忍者ブログ
カレンダー
05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
最新CM
[07/22 kiyatchi]
[03/17 OK腹]
[01/23 OK腹]
[01/22 OK腹]
[01/22 まむりん]
最新TB
バーコード
 
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

いきなりですが、
連日の熱戦、観てますか?

世界陸上2015 北京大会。

テレビ中継で、しかも地上波のゴールデンタイムにこれだけいろいろな
陸上競技種目を扱う機会はそうそうありません。
本当にうれしいこと!

テレビ画面につきっきりで!とはいかないまでも、予選ラウンドを含めて
チラチラと例年以上に細かく観戦している作戦隊長補佐です。
(過度な”感動”演出や、合間に繰り返されるコマーシャルには
 だいぶ辟易してますが、、、)

自分が中距離種目専門だったので、特に注目しているのは800m、1500m。
日本では比較的マイナー?種目みたい(残念…)ですが、
欧米では人気が高く、競技会の花形種目なんですよ!
もちろん走種目全般が“走り”を考える上で外せない対象ですし、
身体の使い方においては投擲や跳躍、混成種目、
そして競歩もとても興味深いです。

世界選手権の出場者ですから、
どのアスリートもハイパフォーマーに違いありません。
ですが、 同じ種目・同じレベルにあっても、
身体の使い方や身体つきは結構違います。
生まれ持った骨格や筋肉などの特性、育ち鍛えてきた状況によって
こんなにも異なるものか〜と感心しつつ、
それでも見た目に表れにくいところに共通するものがきっとあるはず!と
目を凝らして探っています。

今夜のタイムテーブルでは、
女子1500m決勝と男子800メートル決勝が見逃せません。
どちらもとてつもない世界記録ホルダーが出場しています。
現役の世界記録ホルダーのパフォーマンスを生で見られるなんて!
とはいえ、必ずしも「速い イコール 強い」ではないのが競技の世界。
どんなレースになるのか、見届けたいと思います。

そしてもうひとつ気になっているのが、男子200m予選。
日本代表として出場する
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手のパフォーマンスが気になります。
まだ16歳の高校2年生です。
年代別の記録ではボルトを超えている⁉︎と話題のアスリート、
7月には世界ユース選手権の男子100m、200mで金メダル2冠を獲得して、
そのポテンシャルは十分に認められています。
スポーツニュースなどでこのレースの模様が繰り返し放映されていたので、
ご覧になった方もいますよね?

サニブラウン選手の走りについて専門家がコメントしているのを見ましたが、
まとめると、
「上半身のブレが大きく安定が足りない」
「まだまだフォームに無駄があり改善の余地がある」
「上半身の筋力トレーニングが必要」
といった意見がほとんどでした。

実は、作戦隊長補佐的には違う意見を持っています。
サニブラウン選手の上半身の動きは「ブレ」というより「ゆらぎ」であって、
あのやわらかな「ゆらぎ」こそが、
彼の力強い推進力を可能にしているのだと思うのです。
ゆらいでいても、軸までがぶれているようには見えません。
「ゆらぎ」のような動きのやわらかさ・しなやかさは
意図して手に入れようとしても(体現しようとしても)非常に難しいもの。
無駄どころか必要不可欠で、
とても重要かつ貴重な動きといえるのではと考えています。

それをブレや無駄と断じてそこだけ解消しようとしては、
全体の良さまで損なってしまうのではないかと、少し心配に思います。
ガチガチの筋肉で固め、無駄な力みで走りが壊してしまわないで欲しい!

現在の指導者は「大きなフォーム矯正は当面考えていない」と
言っているようで、部外者ながら少しほっとしています。
サニブラウン選手固有の強み・魅力・能力を活かすことを最優先に、
競技選手としての成長をパフォーマンスの向上をはかって欲しいと願います。


さあ、
そろそろテレビ画面の前に陣取ることにいたします!

みなさんも、長距離種目だけでなく、
いろいろな競技種目のハイパフォーマンスを観て、
刺激をビビッと受けてみませんか?




TBS「世界陸上2015 北京」公式ページ
http://www.tbs.co.jp/seriku/






♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪


PR
こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

今日は、
『みてみて「ミタテ」ロゲイン@さっぽろ』にスペシャルゲストとして参加いただいた
加賀城匡貴さんの公演のお知らせです。


スケルツォ スケッチショー 2015-2016
「ルーツ」「ブラック」「ミュージアム」「アース」

 2015年09月25日(金)〜2016年03月25日(金)


スケルツォは、加賀城さんの公演ユニット名とでも言うのでしょうか。
パフォーマーやミュージシャンと一緒に”ならでは”の
おもしろい・かっこいいステージを作り上げています。

「笑い、アート、教育をインスピレーションソースにした作品を発表している。おかしさを追求するパフォーマー、クールさを追求するミュージシャンたち。両者の共演が、ユニークな舞台を作り、あなたの価値観に「騒ぎ」を起こす。」
スケルツォwebページより引用。

ご存知「ミタテ」をはじめ、
見るひとの頭と心をゆさゆさ揺さぶったりチクッと刺激したりする
愉快な仕掛けが満載のパフォーマンス。

札幌での単独公演としては2年ぶりの今回は、
ナント隔月4回連続公演!
一体どんな広がりが見られるのでしょう?!

詳しくは
スケルツォの公式webページにてご確認くださいね。
(このページもおしゃれおもしろカッコいい!)
 http://scherzosketch.com

・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・

 ≫スケルツォ スケッチショー 2015-2016
 「ルーツ」「ブラック」「ミュージアム」「アース」

 アイデア・出演:加賀城匡貴 音楽:加賀城史典
 タイトル/日程/開演(開場は30分前)
 「ルーツ」    2015年09月25日(金)19:00/21:00
 「ブラック」   2015年11月27日(金)19:00/21:00
 「ミュージアム」 2016年01月29日(金)19:00/21:00
 「アース」    2016年03月25日(金)19:00/21:00

 前 売: ¥3,000(日時指定/税込)
 取扱い:渡辺淳一文学館、ローソンチケット 
 問合せ:渡辺淳一文学館 tel. 011-551-1282







♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪




こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

全国的に夏本番。 札幌も気温の高い日が続いています。
今年は湿度をともなう日が多く、ムシムシ度の高さが気になりますね。
この時期、ランニングはもちろん屋外活動で注意が必要なのが
熱中症です。

後半に熱中症について詳しくわかりやすいwebページを紹介しますので、
ぜひそこで予習して欲しいと思います。

まず、予習が足りなかった、作戦隊長補佐の
苦くて衝撃的!?な経験談を書きますね。


一度めは高校生の頃。
はじめて出場した全国大会のレースが、
石川県金沢市の競技場での3000m競走でした。
釧路に生まれ育ち”寒冷地栽培”の身体には、
30度を超える気温の中滞在するだけでもう相当な負荷です。
競技場のトラックレーン上は照り返しの影響で35度近くにのぼっています。
顔を真っ赤にしながら力を振り絞って走りきりましたが、記録はさんざん。
そもそもはじめから好結果は考えていませんでした。
あまりにも気候条件が違うアウェイにあっては、完走が目標です。
意識はあるものの身体はぐったり、ゴール後の選手が控えるベンチに
崩れるように腰を落としました。
が、そこで異変が起きたのです。

※反面教師にしてもらうために、羞恥心を捨ててあえて書きます※

その場に腰掛けたまま、失禁をしてしまったのです。
漏らすというよりも、もう普通に排尿しているような状態。
必死に止めようとしても止められない!
コントロールが全く効きません。
「うわぁ・・・・・・どどどうしよう!?」
今思えば、体内にたまっていた尿量自体がそう多くはなかったため、
自分が感じているよりもずっと少ない量だったはず。
でも動揺の渦中にあっては大洪水を引き起こしたかというくらいに感じました。
推察するに、こもった熱をなんとかしようとして、
身体が苦肉の策(文字通り)をとった!のだろうと。
”寒冷地栽培”ゆえ、汗をかいて熱を蒸散させる機能が十分に発達しておらず、
ほかの器官・機能で肩代わりをしようとしたのではないかと考えています
(しかるべき機関で調べたわけではありませんが)。
実際、困惑のただ中にありながらも、すーっっと、
少しだけ身体が楽になった記憶がセットとなって残っています。
後にも先にもこんな症状は、この時だけです。
今でこそ言える貴重な体験、
そうまでして守ってくれてありがとう!とさえ思えます。






またもうひとつは、年月はずっと流れ、東京で一般企業に勤めつつ
週末にランニングクラブのスタッフをしていた頃です。
本格的なトレーニングからは数年離れていて、学校や実業団の競技部所属時に
身についていた熱耐性が低下していたことを軽ろんじていました。
ある夏の週末、皇居での練習会でクラブの会員さんと一緒に走っていたところ、
気温が高いにもかかわらずじわじわと寒気がしてきました。
立ち止まって休憩してみましたが寒気は進む一方で、
水分を摂ろうとしても軽い吐き気があり思うように口にすることができません。
スタッフとあろうものが、、、と情けなく恥ずかしい気分でしたが、
現場の責任者に伝えると「はやく戻って休みなさい!」と。
屋内の集合場所に戻って、頭や首元を冷やしながらしばらく横になり
やがて回復、ことなきを得ました。

それほど速いペースで走っていたわけでも、
走り出してから長く時間が経過していたわけでもない。
運動負荷の高さの問題というより、個人個人のコンディションが
大きく関与して引き起こるのが熱中症なのだと、身をもって知りました。





以上、特に顕著に症状が出た経験を書きました。
また、気温等に関係なく身体の水分量が低下した時に頭痛がでやすくなる
などのパターンがあることを、作戦隊長補佐の場合として自覚しています。
もちろん、本来は症状が出る前に水分摂取を心がけ防止しなければなりません。
ですが、頭痛の気配を感じた段階で対処すれば大事に至らずにすみます。

個々の生まれもった体質、育った環境、いまこの時の生活環境、
トレーニングの経験、いまこの時のトレーニング状況。
当日の身体の疲労度、睡眠の状況、栄養状態、内蔵の調子などなど・・・。
コンディションとひと口に言っても、判断要素は多岐多様です。
また気象条件として気温の数値だけに目がいきがちですが、
湿度・陽ざし・照り返し、そして気流の状態も
熱中症を引き起こす複合的な要因とされています
(下記リンクに『WBGT「暑さ指数」を活用しよう』として詳しい解説あり)。

心身の健康や充実のための屋外活動がかえって
身体を痛めつける結果になるなんて、悲劇です。
しかも対処を間違えると命に関わることなのです。

正しい知識をもち備えること。
日常生活も含めて自身のコンディションに責任を持つこと。
不安な時にはプラン変更をいとわず、冷静な判断をすること。
 

ひとりひとりが心がけて、ダメージ知らずに夏を過ごしましょう!





熱中症について、わかりやすく細やかな情報を掲載している
webページをご紹介。

≫大塚製薬株式会社「熱中症からカラダを守ろう」
 http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/

熱中症予防を、飲料の研究開発から生産販売までを通じて取り組んでいますが、
啓蒙活動にも力を入れているんですね。

もうひとつ。
これはたまたま直接関わりのない方の訃報を通じて知ったことですが、
熱中症と思い込んでいた身体の不調が実は脳内血管の異常からくるもので、
分刻みで死に近づくケースもあるというお話。
熱中症を引きおこすような状況下でリスクがいっそう高まるとのことですので、
情報として頭に止めておくことが大事だと思います。
こちらもわかりやすく解説しているページを見つけたのでリンクを貼ります。

 ≫NHK 解説委員室 解説アーカイブス
 くらし☆解説「熱中症だけじゃない? 夏の脳卒中にも気をつけて!」
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/194346.html




♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪






こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

梅雨が折り返してきたようなお天気の札幌。
長期の天気予報をみても、雨と雲のマークが並んでいます。

次に青空がやってくるのは一体いつなの?
と、恋しい気持ちがわいてきます。


先の土曜日開催した
『みてみて「ミタテ」ロゲイン@さっぽろ』は
こっそりチャリティイベントでもあります。
参加費のうち、おひとり200円を、
東日本大震災被災者を支える活動への寄付にあてています
(小学生以下のお子さんは参加費無料で200円の寄付分のみいただいています)。

今回は合計4,400円を、
「札幌市東日本大震災被災者支援基金」口座に振り込みしました。
名義は、「ミテミテ ミタテ ロゲイン サッポロ イチドウ」です。
使える文字の種類と文字数に制約があったので、こうなりました。

この基金への寄付は、一定の要件を満たす札幌市内のNPOやボランティア団体等のよる
被災者支援活動への助成金として活用されます。

詳しくは札幌市のwebページをご覧ください。
 「札幌市東日本大震災被災者支援基金」
 https://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/shien.html





ヒャッカムが主催するロゲインイベントは、
東日本大震災チャリティを続けることを基本的姿勢としてます。
これは、はじめてまちなか系ロゲインを開催するに至った経緯に由来します。

ヒャッカム的にも作戦隊長補佐的にも、
初心を忘れないよう、
可能な限り可能な範囲で続けていきたいと思います。

参加者のみなさま、
ご賛同いただきありがとうございました!





♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪


こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


一昨日7月18日に開催しました、
『みてみて「ミタテ」ロゲイン@さっぽろ』
おかげ様でにぎやかに和やかに終了しました。

ご参加のみなさま、
協力いただいたみなさま、
本当にありがとうございました!

イベントの様子を、
いくつか写真でご紹介します。



朝から小雨も落ちるあいにくの天気でしたが、
エントリーのみなさん全員がおあつまりくださいました!



スペシャルゲスト!
パフォーマーの加賀城匡貴さんから
「ミタテ」についてのレクチャー。




「ミタテ」CPが載った地図とヒント一覧を配付。
どこをどうまわろうか?
この「ミタテ」はいったいなんなのか?
真剣かつちょっと笑っちゃう作戦タイムの時間。




スタートは、会場の玄関前。
みなさん準備に余念がありません!
加賀城さんもスタートを見送ります。




3時間の「ミタテ」まちめぐりにGO!
いってらっしゃーい〜




ベビーカーで参戦組もGO!



おかあさんと妹をナビるのは、頼もしいお兄ちゃん。



ゴール後の写真は・・・
手がまわらずに撮影ができませんでした。
ごめんなさい。


最多得点は、kiyatchiさん。
ランニングなどで鍛えた脚と、要所に交通機関を上手く使って、
701点をあげました!
点数を発表した時には、会場内にどよめきがおきたほど。
さすがのロゲイナーですね。

ランニングだけでまわることに徹した
べりぃZ工房@べりぃさんが、次点の571点。

そして「まちロゲ大好き!」な
チームきのこさんが476点。

最高得点賞には、開催協力いただいた
「くつと中敷の店 ボア・ネージュ」さん提供の賞品を贈呈。

ほかの上位チームや、
加賀城さん指定の「ミタテ」CPを複数まわったチームにも、
賞品をお渡ししました。



ひと息ついた後に、
続いて「ミタテ」鑑賞会を開催。

CP探しで街なかをめぐる間に、
それぞれが見つけてきた「ミタテ」の画像を鑑賞し合います。

先を急いでそれどころではないかも・・・
と内心心配していたのですが、
たくさん「ミタテ」が集まりました!

どうやらみなさん「ミタテ」スイッチが入ってしまい、
「ミタテ」ずにはいられなくなったようです。

目のつけどころって、本当にそれぞれだなーと思わせる秀作ばかり。
しかも同じ「ミタテ」を見ても、またそれぞれに
見いだす光景や描くストーリーが違うんですよね。

こちらも、いくつかご紹介します。


  
>玄関先で帰りを待つ忠犬



>目から流れるのは涙か汗か・・・血か!?




>足軽の顔。笠がポイント。


 
>白いことり。絶妙な角度で「ミタテ」。




>ひとやすみ



どうですか?
スバラシイでしょう!



そしてここからは、
MVM(Most Valuable ”Mitate” )の上位作品。
 ♪ ジャカジャカジャカジャカジャカ〜〜〜(ドラムロール)  



>軒先の鳥たち





>電子化したタコ


そして、
並みいる作品を押さえて、栄えある
初代「M V M」となったのは・・・・

 ♪ ジャーーーーン!

 
 貧相な馬



「ミタテ」たのは
エントリーネーム:なかはらさん さん。

視点といい、タイトルといい、色調やバランスといい、
もうググッと惹きつけられる作品です!

会場では大きな拍手で「M V M」を讃えました。




「見つけた瞬間の何ともいえないヨロコビ〜」
「「ミタテ」CPで普通のロゲインよりおもしろかった」
「CPの位置を探して、またさらに「ミタテ」探すのが大変で
 気持ちが折れそうになった」
アンケートにはいろいろなご意見を頂戴しました。
ありがとうございます。

参考にさせていただきながら、
またこのロゲインイベント、
人とまち、人と人、人と人自身が出会う場づくりを
考えていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!



 今回の地図とCP一覧です〜




♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪


忍者ブログ [PR]