忍者ブログ
カレンダー
08 2016/09 10
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新CM
[07/22 kiyatchi]
[03/17 OK腹]
[01/23 OK腹]
[01/22 OK腹]
[01/22 まむりん]
最新TB
バーコード
 
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
こんにちは。
いつもありがとうございます。
作戦隊長補佐です。

今日も雨。
晴れたり降ったりしながら
季節が巡っていくとはわかっていても、
やはり青空を心待ちにしてしまうこの頃です。

そう、
とりわけ明日は!

明日は
『まるい 初心者のためのランニング教室』
9月教室の開催日です。

今回のテーマは・・・

「バランス&重心を意識して 楽チンRUN!」
(を目指してみませんか?)
です。

丸井今井 一条館に集合後、
豊平川河川敷に移動して
あんなことやこんなことをしながら、
自分の身体のバランスや重心を
チェック&トレーニングします。

重心やバランスを意識し、うまく使って、
楽チンRUNを目指しましょう!

初心者ランナーの方、
初心に返っていろいろ試してみたいランナーの方、
まだお申し込みを受け付けていますので、
ご都合が合えば是非!

ご希望の方は事前に電話予約を。
札幌丸井今井 一条館4階
ウォーク&ラン コーナー
電話…011-205-1675

ウォーキング&ランコーナーにて
10:20から開始ですが、
丸井今井デパートの開店は10:00ですので、張り切ってあんまり早く来すぎても中に入れませんのでご注意を。
そして教室は
小雨決行、雨天中止です。


ではでは。






♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは

      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪







PR
こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


いつまで残暑が続くの〜?と思っていたら
この数日で急にひんやり空気がやってきましたね。
季節は着実に進み、蒸し暑さに悩まされた日々さえも
懐かしく思えてきます。


昨日はアスリーツ・ラボ ランニング部の練習会でした。
今回は講師にアスレティックトレーナーの岸 和哉さんを迎えて、
”姿勢”についてのみっちりワーク。
岸さんが開発された「MIZO Bar」という補助具を使用します。

ランニング時の”フォーム”を気にする方は多くても、
より根本とも言える”姿勢”を意識している方は少ないのではないでしょうか。
でも考えてみれば、理想の”フォーム”を体現するためには、
まず自分の基本”姿勢”がどうなっているのかを正確に認識し、
必要に応じて修正したり安定性を向上させたりするのは
不可欠なことですよね。




「MIZO Bar」を使用してストレッチやトレーニングを行い、
実施前と後の身体の状態を確認してみると・・・
「あれ!全然違う」

「すごく動くようになった!」

「不思議〜」

と思わず声が上がっていました。
このあとで軽くランニングもしましたが、
身体が軽く感じられたという方が多かったようです。

 

ひさびさのレギュラースタッフとして現場に入らせていただいた作戦隊長補佐、
会員ランナーのみなさんと有意義な時間を過ごすことができました!
ありがとうございました。



そして、
9月24日(土)は今年度2回目の
「〈まるい〉初心者のためのランニング教室」です。




教室のメインはランニングの動きづくり。
いろいろなドリルを行うことで、自分の身体を感じ・知り、
より良く動くことにつなげます。
自分の身体なのに、
そう自分の身体ゆえに、
実はよくわかっていなかったり、未開拓・未使用の部分が
きっとたくさんあるんですよ。

『初心者のための』とありますが、
初心に返ってランニングの動きづくりに取り組みたい!という
経験者ランナーの方もご参加いただけます。
ただし、ペースランニングを実施する際の速さは、
初心者の方に合わせた”ゆっくりペース”堅守となりますので、
そこだけはあらかじめご承知おきくださいね。


 ⇒初心。


実はある程度経験のあるランナーが「ゆっくり走る=ゆっくり走れる」ことは
ランニング力アップのためにひとつの大事な要素ともいえます。
この機会に経験してみるのも良いかもしれませんよ。

参加お申し込みは、
開催元の札幌丸井今井 一条館4階 ウォーク&ラン コーナーまで。
電話…011-205-1675


どんな内容がみなさんのお役に立つのか、
作戦隊長補佐として私も初心に返ってプランを練っているところです。


お会いするのを心待ちにしています!




♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪



こんにちは。



作戦隊長補佐です。



例年よりも蒸し暑さが際立って感じる札幌の夏。

みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

オリンピック観戦で寝不足気味の方も多いのでは?
私も陸上競技、そしてこれまであまり観戦してこなかった
いろんな競技を観て、それぞれの魅力を再発見!
感心しています。
女子バスケットボール日本チームの勢いとか、
観ていてなんとも気持ちがいいです!




さて、

無期限のお休みをお伝えしてから数ヶ月、

ひさびさに記事をアップいたします。





一昨年度でいったん終了していました

『〈まるい〉初心者のためのランニング教室』

ですが、

再び開催の運びとなりました!






「ランニングをはじめたいけれど、何からどう踏み出せばいいか・・・」



「走りはじめてみたけれど、いまひとつノらなくて・・・」



そんな初心者さんを対象に、

ランニングの動きづくりやトレーニングのポイントなどなどを

和やかににぎやかにアドバイスする教室です。

今シーズン内、毎月一度の開催予定です。



8月13日の丸井今井新聞折り込み広告にも

お知らせが載っています。



抜粋しちゃいました ↓↓↓ (ちょっと見づらいでしょうか・・・)





web上では、こちらのURLからご覧いただけます。

http://marui-mitsukoshi.icata.net/iportal/cv.do?c=1822010000&pg=1&v=SMM00001&d=SMMD001





普段のランニングにプラスアルファ、
走力アップにぜひお役立てください。

お誘い合わせて、
たくさんのご参加をお待ちしています!














なお、

ブログは引き続き無期限休載、

というか不定期(思い出した頃に)更新の予定です。

お知らせがあるという都合のいいときだけアップしたりして・・・恐縮です。





ではでは。













♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは

      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪





こんにちは。

いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。





しばしブログの間隔があきました。

みなさまいかがお過ごしですか?

陽ざしに春の訪れが予感されるこの頃、ですね。



今回は濃いめに3つの内容を。

まずはお礼、

続いて「K T O Z ④」(←これがメイン)、

そしてお知らせ、

です。







では早速ひとつ目。



先月「アスリーツ・ラボ」さん主催で行われたイベント

『雪中ロゲイン2016 in 真駒内公園』。

弊社は作成協力をいたしました。

心配していたお天気も問題なく、にぎやかに無事終了いたしました。

ご参加いただいた、そして注目してくださったみなさま、

ありがとうございました!

遅くなりましたが、心よりお礼を申しあげます。





スタート前の作戦タイムの様子。地図とにらめっこ〜なみなさんです。









で、ふたつ目。



忘れた頃にやってくるシリーズ「K T O Z」の4回目です。



そうですよね、忘れていますよね。

忘れた方は3つ前あたりのブログ記事にておさらいくださいね。



例の、左ふくらはぎ軽度肉ばなれの受傷。

前日のシンポジウムでは

「受傷時の仔細なメカニズムは解明されていない」とのことでした。

その瞬間に身体で何がおこっているのか、

装置をセットして「さあこれから肉ばなれしてください!」と測定する・・・

わけにはいきませんものね。



ただし、いろいろな研究から

「まず筋肉が伸ばされ、その反射として筋肉が急速に縮もうとしている時に、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わった時に受傷する」

らしいと推測されていることが紹介されました。



これを作戦隊長補佐が受傷した時と照らし合わせてみると、

「まず、雪道で滑らないようにと腰がひけ、より深い足関節の引き上げ

 (背屈)をすることでふくらはぎの筋肉が引き伸ばされ、

 その反射として急速に筋収縮が起こっている時に、

 下り坂で加速しようと膝下部位の強い振り出しを行ったため、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わったことにより受傷」

に至ったという推論が成り立ちます。



筋肉は引き伸ばされると反射として収縮する性質があるんですね。

これは「伸張反射」と呼ばれる現象で、

「筋肉の長さを一定に保つことで姿勢を保持・調節しようとする重要な役割、

 また、過剰に伸ばされた筋肉が損傷を回避するために収縮する

 一種の防衛機能的側面も有する反射」

なのだそうです。



この「ふくらはぎを襲った二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)!」

をわかりやすく実感したのが、実は受傷後の日常の中ででした。

まだ受傷部位に違和感がある段階の頃に靴を脱ごうとした時、です。



玄関先の段差のヘリにかかとの上部を引っ掛けて靴を脱ごうとすると

受傷部分に痛みを感じました。

同じ動作をしてみるとわかりますが、この方法で靴を脱ぐには

足関節の引き上げ(背屈)と同時に、ふくらはぎを引っ張る力が生じます。

まさに「二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)」の場面です。

どうです?わかりやすいでしょう??







こうやって手を添えて丁寧に脱げば、痛みは生じませんが・・・







このほかにも、肉ばなれについてググってみたところ、

発症の仕組みについての記述がいくつか見つかりました。



「足関節背屈位で筋肉が伸ばされている状態で

 筋肉が急速に縮もうとした時に筋と筋膜が引き剥がされるようにして受傷

 もしくは

 筋肉が収縮している状態からさらに収縮して過収縮状態になった際に

 筋内腱が剥がされるように受傷」



「筋肉の収縮時に急激な過伸張ストレスが加わり

 そのため筋繊維の損傷が起こる障害の総称」



「筋肉の柔軟性に何らかの問題がある場合、

 あるいは筋力のバランス(ハムストリングスと大腿四頭筋の筋力、

 求心性と遠心性筋力など)が悪いと起こる」



「筋肉が縮みながら収縮する求心性収縮ではなく、筋肉が

 縮もうとしながら伸ばされていく遠心性収縮の際に発生することが多い」



「ハムストリングス・大腿四頭筋・腓腹筋など二つの関節をまたいだ筋肉

 (二関節筋)は二つの関節の影響を受けやすいため受傷するリスクが高い」



「筋肉の疲労、筋肉の柔軟性の低下、筋力の低下、

 前後左右の筋肉のバランス不良、フォーム、急激な運動、

 サーフェイス、気温・湿度などが原因としてあげられる」





ふむふむ。



今後の肉ばなれ受傷防止のために、

参考にしたいと思います。









さて、

今回のコンテンツのみっつ目、

お知らせです。



ただでさえ途絶え途絶えの本ブログですが、

本日から当面のあいだ、都合により更新をおやすみいたします。



これまでもお知らせなく数ヶ月空いたりしていましたが、、、

今回はあらかじめお伝えすることにしました。



どのくらいのあいだ空くかは、今のところ未定です。



なお、

これまでの記事にコメントを記入いただいた場合はしっかり確認いたしますし、

またメールやfacebookメッセージでのご連絡は引き続き受信していますので、

なにかありましたらぜひお寄せくださいね。


では、みなさまお元気で!















♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは

      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪










こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


さてみなさん!
先週金曜日、2月5日の北海道新聞夕刊はご覧いただきましたか?

なんと、
「雪中ロゲインin真駒内公園」について、たっぷりご紹介いただいたのですよ!

記事を書いたのはフリーライターの石川加奈子さん。
札幌を拠点に、スポーツを題材にした取材・執筆をされています。
また、ご自身のスポーツ経験の延長上で女子野球の普及発展の活動にも
力を注いでいらっしゃるとか。
1月下旬に取材いただいた時には、
今回主催するアスリーツ・ラボ代表の瀧澤さんとともに、
雪中ロゲインの話はもちろんスポーツ文化全般や競技や部活現場の実際まで、
アレやコレや気がつけば2時間あまりも話し込んでいました。
楽しかった!


その紙面がこちら。

 
 ※ 画像をクリックすると拡大画面が開きます



画像では見づらいかもしれませんが・・・

さすがプロ!
限られた文字数のなかでとてもわかりやすく、
かつ魅力もしっかりとアピールしてまとめていただきました。
そして、瀧澤さんの表情もイケてますね〜

いまのところ今年の降雪は少なめ。
イベント当日の公園内はどんな状況になっているのか・・・
実は準備する側としてもドキドキものなんです。
毎年同じ場所で開催しても降雪の具合=表情で全く違うアプローチになる、
これこそ雪中ロゲインの特徴というか醍醐味ですよね。


・とにかく高得点を目指してガシガシ進むマジバシり派

・マンネリなランニングにスパイス!インターバルトレーニング置き換え派

・親子やグループでわいわい楽しむ、レクリエーション&プチアドベンチャー派

・閉じこもりがちな冬場の運動不足解消を目的としたマイペース派

・「探す→見つける」ことの快感(の連続!)がたまらないマニアック派


さあ、あなたはどのタイプでしょう???

ご参加、お待ちしていますね!


 


♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪
忍者ブログ [PR]