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こんにちは

少しの間ご無沙汰をしておりました。
季節はすっかり夏本番。
みなさま元気にお過ごしですか?

この間、早朝RUN会があったり、
アレンジ版ロゲインのイベントがあったり・・・
と作戦隊長補佐(私)の方もいろいろ動きかありましたが、
キーボードをたたく手が追い付かずで。。。
さて、
そんな日々の中で承った個人のトレーニングサポートの現場で、
便宜上自分の走っている様子を動画撮影しました。
何年ぶり?に見る、ランニングの姿。
 
恥ずかしながらコマ割りした一部をご覧にいれますと…







緊張があったのか⁉力が入っていて、ちょっとぎこちなく見えますね。

率直な感想はというと、
なんとか動ける身体になってきた(これでも…)ことでホッとしたのがまずひとつ。
そして、この頃自分のランニングのテーマにしている「バネ」について
あらためて考える材料になったというのがひとつ。


「バネ」

マラソン中継などで「バネのある走り」などとランナーを形容する解説を
聞いたこともあるかと思います。
地面に着いた足が受ける地面反力を
跳躍力や推進力にうまく移行できる身体の使い方をしている、とでもいいましょうか。
弾んでいるとか、空中期間が長いとか、
そんな表現もできますね。

陸上競技でいうと、
走り高跳びなどの跳躍種目、そして短距離走においても
そのパフォーマンスでは不可欠な要素です。
長距離走の中でもトラック種目では重要な能力ですし、
またフルマラソンなどの比較的距離の長い種目であっても、
実はうまく使いこなすことができれば大きな武器になります。

走りの中に「バネ」があるかどうか。
それは筋肉の質や形状など生まれもったもの、
あるいは成長過程の中で形成されてきたもの…
いずれにしても成長期までにある程度決定づけられている資質・能力といえるかもしれません。

でもご注目。

そう、
“ある程度”
だと作戦隊長補佐(私)は考えています。


というのも、
身体的な組成の点からいえば後天的なトレーニングによって獲得できる余地もあるでしょうし
また、足の接地の位置やタイミングの取り方、
地面からの反力を推進力に変換する際の身体の使い方は
技術的な要素(先天的に持っている人もいます)であって、
いつの時点からでも習得と習熟が可能だと思うからです。

先ほどフルマラソンなどの比較的距離の長い種目であっても
大きな武器になると書きました。

「うまく使いこなすことができれば」。

そこが肝です。


「バネ」っ気のある走りは一歩ごとに身体に受ける負荷が大きく、
回数が多いほどにダメージも増します。
長い距離では「バネ」を効かせすぎない適度なコントロールが必要です。

また、地面からの反力そのままでは上方向の跳躍力になってしまいます。
ご存知の通り、マラソンはじめ走種目では前方向にできるだけ速く進みたいので、
前方への推進力に上手に変えなければなりません。
それには、骨盤周囲と肩甲骨周囲の筋群の強化・最適化と使い方=技術の習熟が必要です。

これは最近よく見聞きする「体幹」部分に注目した
ランニングのトレーニング論とも通じますね。



 ・・・と、長くなってきたので今回はここまで。

「バネ」考は次回へと続きます~




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