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こんにちは。

お、春だね〜〜
と思わず口をついてでる、そんな昨日今日の札幌です。

路肩にはまだまだ高く雪が残っていますが、
通行量の多い路面は雪解けが進み、
乾いたアスファルトが広がりはじめました。

三寒四温、もうあと一歩!というところですね。


さて、
先週末は土曜日曜とイベントが続き、
おかげさまでどちらも無事に終了しました。

土曜日は毎月一回開催の「まるいランニング教室」。
2013年度シリーズの最後の回でした。
(一年続けてきたんですねー)

シーズンイン間近ということで、動きづくりの即効性を重視した
補助トレーニング・ドリル・ラダートレーニングを室内で実施しました。

せっかく来ていただくので、物足りなかったら申し訳ないなぁと
種目を多めに用意していくのですが、
実質1時間30分の実技時間は、90分のランニングよりも質量ともに濃かったのでは?
と思えるくらいの内容になりました。
今回はちょっと詰め込みすぎたでしょうか・・・?!

その中で実施した種目のひとつが
「背式呼吸」。

あれ?打ち間違い?

ではありません。

「腹式呼吸」は耳にされたこともあるでしょうし、
ランニングをはじめ、ヨガなどのトレーニングとして実施している方も多いでしょう。

この日のランニング教室でも、
当初は「腹式呼吸」数種類を実施する予定でした。

ですが、当日朝に軽く出かけたランニング中に
頭の中で教室のリハーサルをしながら
「んー・・・」
と違和感を感じると同時に
「ん!」
とヒラメキが走り、
急きょ変更して取り入れてみました。

「背式呼吸」とは、
背中に第2第3の呼吸器がある!とか言う話ではなく、
どこに意識を置き、どうイメージして行うかを
わかりやすく名称にしたものです
(「腹式呼吸」だって、腹部に呼吸器があるわけではもちろんありませんし)。 

背中側にポイントをおくことで、
実際のランニング中の身体の使い方により近い形での
呼吸トレーニングになっていると思います。


また、直接的に腹圧をコントロールするのは
背中側の筋肉という説も他で読んだことがあり、
体幹筋力トレーニングという点でも理にかなっていると言えます。

ランニングのトレーニングとして呼吸法を用いることは、
実は10年以上前から個人的に実施してきています。
とある流派(?)のランニングトレーニング法の一種目として
レクチャーいただいたものです。
ランニングと呼吸法を結びつける考え方は
当時としてはとても少数派で(唯一と言ってもいいくらい?)、
人目を忍んで実施していたくらいです。
その経験からも、よくある腹式呼吸トレーニングには
いまいち感&違和感を少なからず感じていたのですが、
かといって具体的な改善案も見つけられずにきていました。

ランニング中のヒラメキ。
実際に動きながら(走りながら)だと
トレーニングの方法がイメージしやすく、
また考えもまとまりやすいのはよくあることです。


ちなみに「背式呼吸」をweb検索してみると、
先行者がチラホラいたのです!
音楽の発声トレーニングについてや、治療院発信の情報として、
また武道の稽古のひとつとして、などの記述の中にあります。

ランニング関係の記述では、今のところ見つけていません。

ということで、作戦体調補佐(私)が
一番とーりっ!!!





いわゆる「腹式呼吸」の仕組みの図。
「背式呼吸」もおおむね同様の機序で各部位が作用します。




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