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※ 今回の記事、一部分、取り消し線と追記にて後から修正しています。


こんにちは。


この眺め。




今日午前中は、藻岩山の麓にある旭山公園にて、
アミノバリューランニングクラブin札幌の練習会でした。


 
ご覧になっておわかりのとおり、
公園自体がすでに山に続く丘陵の上にあるので、
集合場所に行く段階ですでに坂トレ!
かなりの斜度の急坂をのぼっていきます。

公園内散策路も、その地形を生かしてアップダウンいっぱい・・・
というよりほぼアップダウンしかない!構成。
そのひとつは藻岩山登山道へとつながっています。

今日のテーマ「ぷちトレラン」では、
数名のグループに分かれて公園内を自由に走りました。
中にはそのまま藻岩山山頂往復をしたツワモノグループも!

作戦隊長補佐(私)も、途中から会員のみなさんと一緒に
ゆっくりトレランを楽しみました。




その道すがら、一人の会員さんから訊かれたのが
「のぼり坂では身体が前に倒れてしまうのですが・・・
 どうしたらよい姿勢のままでいけますか?」という質問。

言われるまでそれほど自覚はなかったのですが、
どうやら作戦隊長補佐(私)は平地とほぼ変わらぬ姿勢のままで
のぼりを走っているみたいで。

うーん・・・
と考えてから、ちょっと思い出すことがありました。

遡ることン十年前。
作戦隊長補佐(私)は、高校の部活動で陸上競技部に入部するまで
スポーツ系の部活や習い事をしたことはありませんでした。
ただ、田舎の街で育ちましたので、
当時の住居の近くにはまだ自由に入って遊ぶことができる空地や草地がたくさんあって、
幼い頃から走ったり!跳んだり!木登りしたり!していました。
また、坂の多い土地だったため、小学校も中学校も
登下校はけっこうな坂をひとつ越えての徒歩通学でした。

なぜそのように思ったのかの最初は全く思い出せませんが、
通称「月見坂」のかなりの急坂を登る小学校の下校時には
“坂に負けない”ようにしていたのを覚えています。
それは身体のポジションのこと。
平地を歩くときと同じように、上り坂を踏破すること。
腰が落ちたり、あごがあがったり、背中が丸まったりしないように、
でも歩幅はしっかり取りながらのぼるのがお気に入りでした。

そう、”勝ち負け”というのは後付けです。
まさにお気に入りだった、その程度のことです。

それから数年後。
高校で陸上競技を始めると、
坂道を走ることがトレーニングやレースの中に入ってきます。
その時にはもうしっかり“坂に負けない”と意識しいていたように思います。
練習中の上り坂はもちろん、日常の上り坂も、
そして校舎内の階段の上りでさえも、
「腰が落ちたり」
「あごがあがったり」
 「背中が丸まったりしないように
「腰が折れたり(上体が前屈)しないように」
坂(階段)との勝負です。

大学・実業団でも勝負は続き、
そしてその後もランニングの技術やトレーニングを深めていく中で、
少しづつ形を変えながらもひとつのテーマとして考え実践してきています。


意図せずして幼少時から(遊び的に。)身につけていたことが、
役に立っているとは!!

でも実際、言うなればこういう身体の一部となった感覚・動きこそが
大事なのかもしれません。
さらにそれを、意識し継続すること。

そしてもちろん、今からはじめるのだって遅くはありません。
はじめなければゼロのままですからね。
変化が進化であり深化になっていくのですよ!


さてその上り坂の走り方ですが、
具体的に何をどう意識したポジションなのか・・・
文字のみでは説明が難しく、誤解があるといけないので
ここでは詳しくは書きません。
ヒントとしては骨盤と背中まわりの使い方、
でもやっぱり全身のコーディネーションがカギでしょうか。

そしてキーワードは・・・

「腰が落ちたり」

「あごがあがったり」

背中が丸まったりしないように
「腰が折れたり(上体が前屈)しないように」


みなさんも坂との勝負!
童心にかえって楽しんでみましょうよ~




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