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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


まず、
先日ご案内した「初心者のための まるいランニング教室」について。

おかげ様でたくさんのご参加をいただきました。
2時間あまりの限られた時間ですが、
おなじみの参加者さんはもちろん、
初参加でこれまでランニングの経験はないという方も
どんどん動きが変化していく!
一見これランニングに関係あるの???というような呼吸や姿勢のワークから始まり、
最後のミニミニランニングまでには、ほとんどのみなさんが
思わずカッコいい!と言いたくなる身体の使い方をされていました。
感動しきり〜〜の作戦隊長補佐です。
本当にありがとうございました。
次回の開催予定は2月21日(土)となっています。


さてさて、
2回前の記事にアップしました、
「感心→考察→仮説/2015年箱根駅伝 〜
 今年の箱根駅伝を観戦して『学生ランナーの動きが洗練されている!』
 と感じたそのワケは?」
(↑↑ざっくりまとめました)
の続きです。

仮説として以下の3つをあげました。
 ■ 少子化が進むと走りが変わる?!
 ■市民ランナーに追いつけ追い越せ?
 ■指導者2.0

順に、少し詳しく書いていこうと思います。


■ 少子化が進むと走りが変わる?!
 〜背水の策で設備、環境、機会の向上

箱根駅伝は、関東学生陸上競技連盟に登録している関東の大学チームだけが参加する大会。
言ってみれば一地方大会なのにも関わらず、
1987年にテレビ中継がはじまって以来、
正月の風物詩とまで言われる程のビッグイベントとなっています。
その注目度、とりわけ高い中継視聴率には絶大な”宣伝効果”があります。
ある試算では60億円にも値する!!とか。

スタート時の出場チーム紹介はもちろん、
各中継所や途中のリポートでは必ず学校名(+選手名)が映し読み上げられ、
加えて見せ場でもあろうものなら
学校名(+選手名)の連呼!連呼!ですよね。

(そんなとき作戦隊長補佐はミュートにしたくなるんですけど・・・)

観ているこちらは、出場常連校をはじめ、
「こんな名前の大学があるんだー」程度の認識だった新興の私立大学でさえ、
”箱根に出場した(そこそこ)有名校”としていつの間にか認識していきます。
つまり箱根駅伝は、
高額な広告宣伝費を直接かけずに認知度を上げ、かつ好感度を高める
『超おいしい舞台』なんですね。

少子化がいよいよ加速する今、各私立大学にとって学生数確保は至上命令です。
そこにきて、莫大な宣伝効果が見込める箱根駅伝が、
経営戦略の最重要項目のひとつとなるのです。
できる限りの運営・強化費が注がれ、
特待生制度、練習設備、住居(合宿所など)、食事やサプリメント等の栄養管理、
トレーナーやコーチなどのスタッフ、夏場・冬場の地方合宿・・・
ハード/ソフト多岐にわたってバックアップ体制が整えられます。

こうしたバックアップ体制は近年にはじまったという訳ではなく、
作戦隊長補佐が大学の体育会に籍を置いていたン年前にもありました。
ですが一段と、各校競うようにグレードアップしていることは言うに及ばずです。

たかが箱根駅伝、されど箱根駅伝。
たすきをつなぐ勝負は、駅伝部(陸上競技部)だけではなく、
大学自体の存亡をもかけた一大勝負となっているのですね。

結果、各選手のパフォーマンスが向上するのは
同じ陸上競技関係者としてとてもうれしいことですが、
でも少し複雑な気持ちでもあります。
どうか、宣伝効果のためだけの使い捨ての駒となってしまいませんように、
と願うばかりです。


さて、続く
 ■市民ランナーに追いつけ追い越せ?
 ■指導者2.0
については、また今度。。。





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