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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


まず最初に、大切なお願いをひとつ。

ヒャッカムwebのメールフォームや、
またアドレスをご存知の方から直接メールをいただく時に、
折り返した返信がお届けできないケースがあり困っています。
特に携帯電話メールのアドレスを連絡先とされている場合は、
その傾向が高くなるようです。
メールフォームに入力される時にはメールアドレスに間違いがないかの確認を、
また携帯電話メールアドレスをご利用なさる際には
あらかじめメール受信設定の確認・変更(弊社からのメールが受け取れるよう)を
していただきますようお願いします。


さて、
元日のニューイヤー駅伝に続いて、
2日・3日の箱根駅伝もテレビ観戦をしました。
正月の風物詩とも言われるほど人気の高いこのレース、
ご覧になった方も多いでしょう。

結果は、
青山学院大学チームの往路・復路・総合すべての完全優勝。
記録にも記憶にも強く残る、鮮やかで清々しい勝利だったと思います。



日本テレビwebページ内「第91回箱根駅伝」サイト より
第10区 青山学院大学チーム 安藤選手のゴールシーン


この青山学院大学(以下「青学」)チームを含めて、
今回の箱根駅伝を観ながら感じたのが、動きの洗練でした。
実のところ、前日のニューイヤー駅伝の実業団選手に対して、
箱根駅伝の学生たちの走りはそれほど参考にしていませんでした。
まだまだ熟れていないのが一目瞭然!だからです。
個人のクセが色濃く出る荒削りなままに見えます。
当然と言えば当然で、学生ランナーの大半は
実業団選手にくらべて本格的な競技暦は短いでしょうから、
身体の完成度も技術・センスの習熟も発展途上の道半ば。
また、大学の部活動という限られた時間や環境の中では、
日々のトレーニングも量・質ともに”プロ”的な実業団選手には及ばないでしょう。

が、今回大会ではこれまでとの違いを感じたのです。
複数の選手の、洗練度が高いなぁー!という走りに感心をしました。
活躍が目立った幾人かの選手はもちろん、
チームによってはほとんどの区間の選手が一様に
ポイント押さえてると思わせる身体の使い方でした。

おそらく、突然今回からというのではなく、
数年越しの徐々の変化に作戦隊長補佐が気がついたということだと思いますが、
だとしても、青学チームの高パフォーマンスと相まって強く印象映ったのでした。
で、ちょっと考えてみました。
なぜだろうか?と。

・・・・・・

そうして浮かんだ仮説を
次回以降の記事で展開していこうと思います。

ちらりと予告的にお見せしますと、
 ■ 少子化が進むと走りが変わる?!
 ■市民ランナーに追いつけ追い越せ?
 ■指導者2.0
てな感じです。

ではでは、続きはまた。
(なるべく次回までの間隔が空かないように努めます〜)




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