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こんにちは

1月も、もう残すところ数日となりましたね。

先日のblog『骨が痛い!?』で書いた痛みのほうは随分と引いてきて、
もう一歩!というところ。
経過観察安静にしてきたからこその快方ですが、
身体はますます鈍ってきてちょっと、いやかなりマズイ・・・

動きの種類と強度を制限しながらも、運動を再開しなければ
これは危機的状況まっしぐらです。

そんな時、アンテナにひっかかったのが、
「手稲前田森林公園 歩くスキー初心者講習会」

ちょうどこちらの方面に行きたい用があったのと、
そしてこのところ、修士論文のテーマでもあった(未完に終わりましたが・・・)
「運動の指導言語」についての興味が再興してきたこともあり
専門家に動きを習うぞ!と意気込んで申込み連絡をしました。

「歩くスキーのコースは定員が埋まって、スケーティングのコースのみ空きがあります」。

電話の向こうからの返答にしばし迷いましたが、
まあ何とかなるかと、初心者ですと念押してスケーティングコースに申込みを済ませました。

歩くスキーはこれまでに2度ほど経験がある作戦隊長補佐(私)。
が、一人ただでぷらっと出かけてレンタルスキーでやってみただけで、
完全な自己流。
最初は転びまくりでした。
ゲレンデスキー経験はというと、生まれてこの方1.5回ほど(0.5はテレマークスキーの超初心者講座)。
長く関東に住んでいた時には、北海道出身というと「スキー上手いんでしょう!?」と
必ず聞かれましたが、そこは道東のスケートエリア育ち、
家族もスキーをしなかったので、実は30歳になるまで一度もスキーをしたことがありませんでした。

スケーティングって何が違うの?
難しいの??
私にできるの???


 ≫開始前の和やかムード・・・


結論から言うと、お察しの通り
コース選択を見事に間違えました~~~

まあ、多少の出遅れはあっても少しは滑ることができるだろう・・・くらいに思って挑んだんですが。

もー、笑っちゃうくらい全く前に進まないっ!

重心を意識して体重を脚に乗せるところは確かにランニングと一緒ですが、
「左右方向に重心を移動し、そして前方に滑らせる」のは、
未知の動きです。
説明を聞いて頭ではわかったつもりでやってみても、
講師の先生の動きとはまったく別ものなのです。


 ≫真ん中のボーダーのウェアが先生!


体重移動が足りないからだろうと大きく動いてみれば、
こんどはバランスを崩してテーントーウ(転倒)。
はたまたスピードが落ちないようにと間延びしがちなピッチを上げようとすれば、
動きに振り回されはじめて、コントロールが効かなくなってきます。
そして困ったことに、そうなると出てきちゃうんですねー、
ランニングの動きが。

「接地したら、素早く空中でスウィング動作をして脚を前方へ」

身体が自動的にこれをやろうとする。
あ、違う!と思っても、制御が間に合わない・・・

もー、そうじゃなくて!‼

ひとりツッコミを入れながらの約2時間半。
めきめき上達する他の参加者さんを横目、いえ、はるか前方に
断トツ”ビリ”の定位置で終始ジタバタジタバタジタバタジタバタし通しでした。

あまりのままならなさに、途中ちょっと集中が途切れそうにもなりましたが・・・
でも、たとえ思うように前に進まなくっても、
作戦隊長補佐(私)本人は十分に楽しみましたよ。

技術を習うって、そういうもんです。
悪戦苦闘・四苦八苦、そのひとつひとつに意味と価値を見出して
能力にしていくんですよね。
習って、そして慣れろ!です。

でも、今のところ次回の練習日は決まっていません。
もしかしたらまた0.5回カウントのまま、数年後になってしまうのかも?
せっかく経験した”ひとつひとつの意味と価値”とが薄れていく前に、
「どなたか作戦隊長補佐(私)をスキーに連れてって~!」

(なんて、古・・・)

それにしても、元オリンピック選手という講師の古澤先生、
めっちゃカッコ良かったなぁー




 ≫冬の前田森林公園。。。



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