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こんにちは。

いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。





しばしブログの間隔があきました。

みなさまいかがお過ごしですか?

陽ざしに春の訪れが予感されるこの頃、ですね。



今回は濃いめに3つの内容を。

まずはお礼、

続いて「K T O Z ④」(←これがメイン)、

そしてお知らせ、

です。







では早速ひとつ目。



先月「アスリーツ・ラボ」さん主催で行われたイベント

『雪中ロゲイン2016 in 真駒内公園』。

弊社は作成協力をいたしました。

心配していたお天気も問題なく、にぎやかに無事終了いたしました。

ご参加いただいた、そして注目してくださったみなさま、

ありがとうございました!

遅くなりましたが、心よりお礼を申しあげます。





スタート前の作戦タイムの様子。地図とにらめっこ〜なみなさんです。









で、ふたつ目。



忘れた頃にやってくるシリーズ「K T O Z」の4回目です。



そうですよね、忘れていますよね。

忘れた方は3つ前あたりのブログ記事にておさらいくださいね。



例の、左ふくらはぎ軽度肉ばなれの受傷。

前日のシンポジウムでは

「受傷時の仔細なメカニズムは解明されていない」とのことでした。

その瞬間に身体で何がおこっているのか、

装置をセットして「さあこれから肉ばなれしてください!」と測定する・・・

わけにはいきませんものね。



ただし、いろいろな研究から

「まず筋肉が伸ばされ、その反射として筋肉が急速に縮もうとしている時に、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わった時に受傷する」

らしいと推測されていることが紹介されました。



これを作戦隊長補佐が受傷した時と照らし合わせてみると、

「まず、雪道で滑らないようにと腰がひけ、より深い足関節の引き上げ

 (背屈)をすることでふくらはぎの筋肉が引き伸ばされ、

 その反射として急速に筋収縮が起こっている時に、

 下り坂で加速しようと膝下部位の強い振り出しを行ったため、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わったことにより受傷」

に至ったという推論が成り立ちます。



筋肉は引き伸ばされると反射として収縮する性質があるんですね。

これは「伸張反射」と呼ばれる現象で、

「筋肉の長さを一定に保つことで姿勢を保持・調節しようとする重要な役割、

 また、過剰に伸ばされた筋肉が損傷を回避するために収縮する

 一種の防衛機能的側面も有する反射」

なのだそうです。



この「ふくらはぎを襲った二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)!」

をわかりやすく実感したのが、実は受傷後の日常の中ででした。

まだ受傷部位に違和感がある段階の頃に靴を脱ごうとした時、です。



玄関先の段差のヘリにかかとの上部を引っ掛けて靴を脱ごうとすると

受傷部分に痛みを感じました。

同じ動作をしてみるとわかりますが、この方法で靴を脱ぐには

足関節の引き上げ(背屈)と同時に、ふくらはぎを引っ張る力が生じます。

まさに「二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)」の場面です。

どうです?わかりやすいでしょう??







こうやって手を添えて丁寧に脱げば、痛みは生じませんが・・・







このほかにも、肉ばなれについてググってみたところ、

発症の仕組みについての記述がいくつか見つかりました。



「足関節背屈位で筋肉が伸ばされている状態で

 筋肉が急速に縮もうとした時に筋と筋膜が引き剥がされるようにして受傷

 もしくは

 筋肉が収縮している状態からさらに収縮して過収縮状態になった際に

 筋内腱が剥がされるように受傷」



「筋肉の収縮時に急激な過伸張ストレスが加わり

 そのため筋繊維の損傷が起こる障害の総称」



「筋肉の柔軟性に何らかの問題がある場合、

 あるいは筋力のバランス(ハムストリングスと大腿四頭筋の筋力、

 求心性と遠心性筋力など)が悪いと起こる」



「筋肉が縮みながら収縮する求心性収縮ではなく、筋肉が

 縮もうとしながら伸ばされていく遠心性収縮の際に発生することが多い」



「ハムストリングス・大腿四頭筋・腓腹筋など二つの関節をまたいだ筋肉

 (二関節筋)は二つの関節の影響を受けやすいため受傷するリスクが高い」



「筋肉の疲労、筋肉の柔軟性の低下、筋力の低下、

 前後左右の筋肉のバランス不良、フォーム、急激な運動、

 サーフェイス、気温・湿度などが原因としてあげられる」





ふむふむ。



今後の肉ばなれ受傷防止のために、

参考にしたいと思います。









さて、

今回のコンテンツのみっつ目、

お知らせです。



ただでさえ途絶え途絶えの本ブログですが、

本日から当面のあいだ、都合により更新をおやすみいたします。



これまでもお知らせなく数ヶ月空いたりしていましたが、、、

今回はあらかじめお伝えすることにしました。



どのくらいのあいだ空くかは、今のところ未定です。



なお、

これまでの記事にコメントを記入いただいた場合はしっかり確認いたしますし、

またメールやfacebookメッセージでのご連絡は引き続き受信していますので、

なにかありましたらぜひお寄せくださいね。


では、みなさまお元気で!















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