忍者ブログ
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[07/22 kiyatchi]
[03/17 OK腹]
[01/23 OK腹]
[01/22 OK腹]
[01/22 まむりん]
最新TB
バーコード
 
[210] [211] [209] [208] [207] [205] [204] [203] [202] [201] [199]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんばんは。

「2013 北海道マラソン」。


 出場したランナーのみなさん、
スタッフ・ボランティアのみなさん、
応援のみなさん、
何かの形で関わったみなさん、
協力してくれた札幌の街のみなさん、
お疲れさまでした!



(開催前、スタート付近の様子を大通のビル9階のフロアから。
 ガラス越しでちょっと光る&アングル限界がありまして・・・)

 
 
太陽も雲も風も雨も雷も、
なにやらワサワサとうごめく”ランナー達の祭典”を
見物にやってきちゃったかのようなお天気でしたね。


宣言どおり、ピンクアフロで参加した作戦隊長補佐(私)。
結果から報告しますと、
惜しくもコースベストならず~~~でした。
昨年よりも後半にややペースダウンしてしまい、
ベストのパフォーマンスとまではいかず・・・で、反省です。

はい、
もちろん、
応援の話ですよ。


今年の目標は、
「ほぼ全員の出場ランナーに声援をおくること!」。

昨年同様、
 ● スタートから150mくらいの地点と、
 ● 創成川アンダーパスから地上に出てすぐの9km~10kmの地点、
 ● 終盤・北大南門手前の40~41kmの地点、
この3ヶ所での応援。

もう本当にずーーーーーーーーーーーーーーっと声援を送っていました
(9km~10kmの地点でこそ、タッチの差でトップ集団を見送ってしまいましたが)。

「ファイト!」
「ガンバ!」
「ナイスラン!」
「カッコいいー!」
「まだまだいける!」 etc・・・

関わりあるチームや知人を見つけた時以外は、
ランナー全員個別にとはいかず、
その時その時の集団に向かって発声するしかないのですが、
とにかく声が届く範囲に漏れがないように!と
声を大きく言葉をつなぎました。


ただ、反省点にもあるように、
終盤は若干「呼称読み上げ率」が下がってしまいました。
その場では各ランナーのお名前がわからないので、
ランニングシャツやTシャツにあるチーム名や所属名を
できるだけ読み上げるようにしていますが、
よく見えなかったり、間に合わなかったり、口がまわらなかったり、
やや疲れが出たり(あと、間違えたり-ごめんなさい!-)で、
今年はちょっと振るいませんでした。

 
でも考えてみれば、
たとえば40~41kmの地点ではトップ選手が通過してから
制限時間内の最終ランナーが通過するまで、
ザッと計算して2時間40分余あります。
上位選手はひとりふたりとちょっと間があいて通過するので
休み休みの声援ですが、
ゴールタイムが2時間40分を記録するランナーの通過あたりからは
切れ目はほとんどありません。

少なくとも2時間以上は本当に”ぶっ通し”で、声を出し続けていました。
 
あれ、
2時間以上って、
上位選手が42.195kmを走るのと同じほどの時間じゃないですか~

走る身体の使い方よりも、
実は腹式呼吸の呼吸筋群と声帯の筋群の能力がハンパなく強い!!
・・・ようだと気づいた作戦隊長補佐(私)です。



悲喜こもごも、それぞれのランニングの世界がそこにありました。

みなさん本当に、一体どうしてこんなにしてまで走るのか。

そこに私はどう関わっていくのか。

私にできることは何なのか。


暑い熱い記憶がまだ覚めないいま、
あらためてちょっと考えてみたくなりました。
 
 
 

(「名物応援おばさん」とかになりそうでコワイ・・・)
 


♪♪♪ ヒャッカムweb. トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック! ♪♪♪



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
忍者ブログ [PR]