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こんにちは。

いつもありがとうございます。
作戦隊長補佐です。


すっかりご無沙汰しておりました・・・が、
みなさまいかがお過ごしですか?

その間に新しい年がはじまっておりました!
新春とは名ばかりの寒さも雪も本番まっ只中、
ですが太陽が出ている時間が少しずつ少しずつ長くなって
きているのを感じると、気分はちょっと↗︎↗︎↗︎になりますよね。


  
 


さて、
今日はヒャッカムの休業をお知らせです。
いろいろな事情と、あわせてこの機に業務見直しを図るため、
当面の間ヒャッカムとしての営業をお休みすることにいたします。
期間は今のところ不定です。

まずは冬眠、そしてたぶん春眠、
さらにもしかしたら夏眠?からの秋眠??
・・・と現段階では決めておりません。






なお、
ヒャッカム宛のメールや電話などはこれまで通り受けられますので、
何かありましたらご連絡くださいね。

このブログもしばらくお休みの予定です。
(ただでさえ更新無精でしたが〜〜〜)

そのうちまた近況などお知らせできるかなぁ・・・


よちよちと看板を揚げてから約7年、
いろいろと応援してくださったみなさま、
様々なシーンでご一緒したみなさま、
本当にありがとうございます!!!
あらためて感謝をお伝えいたします。 


 





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こんにちは。

いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。





しばしブログの間隔があきました。

みなさまいかがお過ごしですか?

陽ざしに春の訪れが予感されるこの頃、ですね。



今回は濃いめに3つの内容を。

まずはお礼、

続いて「K T O Z ④」(←これがメイン)、

そしてお知らせ、

です。







では早速ひとつ目。



先月「アスリーツ・ラボ」さん主催で行われたイベント

『雪中ロゲイン2016 in 真駒内公園』。

弊社は作成協力をいたしました。

心配していたお天気も問題なく、にぎやかに無事終了いたしました。

ご参加いただいた、そして注目してくださったみなさま、

ありがとうございました!

遅くなりましたが、心よりお礼を申しあげます。





スタート前の作戦タイムの様子。地図とにらめっこ〜なみなさんです。









で、ふたつ目。



忘れた頃にやってくるシリーズ「K T O Z」の4回目です。



そうですよね、忘れていますよね。

忘れた方は3つ前あたりのブログ記事にておさらいくださいね。



例の、左ふくらはぎ軽度肉ばなれの受傷。

前日のシンポジウムでは

「受傷時の仔細なメカニズムは解明されていない」とのことでした。

その瞬間に身体で何がおこっているのか、

装置をセットして「さあこれから肉ばなれしてください!」と測定する・・・

わけにはいきませんものね。



ただし、いろいろな研究から

「まず筋肉が伸ばされ、その反射として筋肉が急速に縮もうとしている時に、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わった時に受傷する」

らしいと推測されていることが紹介されました。



これを作戦隊長補佐が受傷した時と照らし合わせてみると、

「まず、雪道で滑らないようにと腰がひけ、より深い足関節の引き上げ

 (背屈)をすることでふくらはぎの筋肉が引き伸ばされ、

 その反射として急速に筋収縮が起こっている時に、

 下り坂で加速しようと膝下部位の強い振り出しを行ったため、

 さらに筋肉を伸ばす力が加わったことにより受傷」

に至ったという推論が成り立ちます。



筋肉は引き伸ばされると反射として収縮する性質があるんですね。

これは「伸張反射」と呼ばれる現象で、

「筋肉の長さを一定に保つことで姿勢を保持・調節しようとする重要な役割、

 また、過剰に伸ばされた筋肉が損傷を回避するために収縮する

 一種の防衛機能的側面も有する反射」

なのだそうです。



この「ふくらはぎを襲った二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)!」

をわかりやすく実感したのが、実は受傷後の日常の中ででした。

まだ受傷部位に違和感がある段階の頃に靴を脱ごうとした時、です。



玄関先の段差のヘリにかかとの上部を引っ掛けて靴を脱ごうとすると

受傷部分に痛みを感じました。

同じ動作をしてみるとわかりますが、この方法で靴を脱ぐには

足関節の引き上げ(背屈)と同時に、ふくらはぎを引っ張る力が生じます。

まさに「二重の筋肉伸展(間に収縮をはさむ)」の場面です。

どうです?わかりやすいでしょう??







こうやって手を添えて丁寧に脱げば、痛みは生じませんが・・・







このほかにも、肉ばなれについてググってみたところ、

発症の仕組みについての記述がいくつか見つかりました。



「足関節背屈位で筋肉が伸ばされている状態で

 筋肉が急速に縮もうとした時に筋と筋膜が引き剥がされるようにして受傷

 もしくは

 筋肉が収縮している状態からさらに収縮して過収縮状態になった際に

 筋内腱が剥がされるように受傷」



「筋肉の収縮時に急激な過伸張ストレスが加わり

 そのため筋繊維の損傷が起こる障害の総称」



「筋肉の柔軟性に何らかの問題がある場合、

 あるいは筋力のバランス(ハムストリングスと大腿四頭筋の筋力、

 求心性と遠心性筋力など)が悪いと起こる」



「筋肉が縮みながら収縮する求心性収縮ではなく、筋肉が

 縮もうとしながら伸ばされていく遠心性収縮の際に発生することが多い」



「ハムストリングス・大腿四頭筋・腓腹筋など二つの関節をまたいだ筋肉

 (二関節筋)は二つの関節の影響を受けやすいため受傷するリスクが高い」



「筋肉の疲労、筋肉の柔軟性の低下、筋力の低下、

 前後左右の筋肉のバランス不良、フォーム、急激な運動、

 サーフェイス、気温・湿度などが原因としてあげられる」





ふむふむ。



今後の肉ばなれ受傷防止のために、

参考にしたいと思います。









さて、

今回のコンテンツのみっつ目、

お知らせです。



ただでさえ途絶え途絶えの本ブログですが、

本日から当面のあいだ、都合により更新をおやすみいたします。



これまでもお知らせなく数ヶ月空いたりしていましたが、、、

今回はあらかじめお伝えすることにしました。



どのくらいのあいだ空くかは、今のところ未定です。



なお、

これまでの記事にコメントを記入いただいた場合はしっかり確認いたしますし、

またメールやfacebookメッセージでのご連絡は引き続き受信していますので、

なにかありましたらぜひお寄せくださいね。


では、みなさまお元気で!















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こんにちは。

いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

前回から少し時間が空きましたが、
連載企画「K T O Z」の、今回は「その③」をお届けいたします。


昨年末の雪道ランニングで、
あろうことか左ふくらはぎ肉離れを受傷してしまったわけですが、
準備としての装備やウォーミングアップには大きな問題はなかった(はず)、
というところまではお伝えしました。

では何が要因だったのか。
走り出してからのいくつかの要素が重なって、
結果受傷に至ったと考えています。

時系列でざっくり箇条書きにまとめてみると、
こんな流れがあったと振り返ります。

●いつもとは異なる身体の使い方① →ウィークポイントの発生
●長めの運動中断 →ウィークポイントの深刻化
●身体状況への無関心 →ウィークポイントの見逃し
●いつもとは異なる身体の使い方② →ウィークポイントを直撃


 


雪が舞い散る中、勢いよく走り出した作戦隊長補佐。
ランニングは身体の使い方が肝!思っているので、
たとえ雪道といったイレギュラーな路面でも
できるだけいつも通りの動きをしたい、するのが理想的!と考えています。
ですが、実際の走行場面では状況に合わせた動きをせざるを得ません。
この日の路面はアイスバーンに薄っすらと降雪が積もり覆っている状態。

もう本当にね、アイスバーン路面は曲者なんです。
その光景が目に映るそれだけで、
「滑るかもしれない」と予感した脳が自動的に過去のデータベースを検索、
対策を行え!と身体に指令を送るのでしょうね(個人の感想です)。
ほとんど無意識的に足指が働きはじめ、腰が引けてしまうのです
(個人の感想です)。
足関節を深く引き上げ(背屈)て、足指で踏ん張ったり掴んだりする。
滑らないように・スムーズに進むようにと、ほとんど反射的な動きです。
しかもよりによってコースは長ーい上り坂。
平地の場合より一層強めに踏ん張っていただろうと振り返ります。
足関節を引き上げたり足指を動かすときに働く筋肉の多くは、
足から踵を経てふくらはぎを通り膝周辺の付着部に至っています。
足底や足の指を引き上げる動作をしてみてください。
ふくらはぎ周囲の筋肉が働いている(伸びている)のが、感じられますよね?

腰が引ける。
わずかであっても部位間の位置関係が変化することで、
使われる筋肉の種類や、筋肉それぞれの働きの程度に結構大きく影響します。
腰が引けることで接地の位置が身体の真下より前方にずれ、
膝から下の振り出しが強くならざるを得ない形になります。
また通常のランニングでは接地の時間は必要最小限、
身体を支えながら地面からの反力を得るためだけに瞬間的に置くように、
あるいは押すように足を使っている作戦隊長補佐。
今回のように足関節を引き上げよう・足指で踏ん張ろうと意識が加わった
だけで接地する範囲と時間が増え、接地時の身体の各部位の位置関係や
機能するタイミングが変わってきてしまいます。
この"異常"もまた、少なからず影響していたと考えています。

いつもとは異なる身体の使い方で筋肉が過度の疲労状態となり、
「ウィークポイントの発生」につながったのでしょう。


続いて「運動の中断」。
屋内で、小一時間だったでしょうか。
これはもともと予定していたことだったですが、
この時の身体にとっては少し長い、長すぎる停止時間になっていたようです。
なにもケアをせずにいた場合、
過労した筋肉の部分が血行が悪くなったり硬化したり癒着しはじめたりするには
十分な時間です。
こうして「ウィークポイントの深刻化」が進んでしまったのでした。

そして中断後、再び走り始めるにあたって、
一番大事なことをスッポリ忘れてしまいました。
身体の状況・感覚を確認すること。
どこかいつもと異なるところはないか、
冷えているのか温まっているのか、
すぐに動けるのかもう一度ウォーミングアップが必要か。
普段なら慎重に確かめることを、この日は怠りました。
中断がなかったかのごとく、中断前とそう変わらないパフォーマンスレベルで
走り出してしまいました。
「ウィークポイントの見逃し」。
痛恨の極みです。
大いに反省をしております。




 
そうして走り出して間もなく、さしかかった緩やかな下り坂。
雪道の下り坂といえば!
そう!
スピード練習です。
作戦隊長補佐的には雪道ランニングのひとつの醍醐味、
期待する大きな効果と考えています。
降雪時期に屋外でも屋内でも実施しにくいスピードをあげたランニングが
積雪の下り坂路面ではできる、
積雪により接地時の衝撃がやや緩和される利点も含めて
積極的に取り入れたいと考えています。
もちろんリスクと表裏一体な面があるので、条件が整っている時に限ります。
が、この日の路面がアイスバーンで
"雪道下り坂スピード練習"として決して整った条件ではない!
という認識・判断が欠けていました。

腰が引け、そして足関節を深く引き上げ(背屈)て足指で踏ん張ったり掴んだりする。
スピードアップのためにより大きく身体を動かすと、
すでに生じているズレや誤差、過労は乗数的に拡大します。
ますます深い足関節の引き上げ(背屈)に、
ますます強い膝下部位の振り出し。
この二重の筋肉伸展がふくらはぎを直撃!
深刻化していたウィークポイント部位に襲いかかります!!
肉離れの発生です。


ああ、思い返すだけで眉をひそめたくなります。



このシリーズ「K T O Z」、しつこくもう一回書きたいと思います。
クライマックス部分
「ますます深い足関節の引き上げ(背屈)に、
 ますます強い膝下部位の振り出し。
 この二重の筋肉伸展がふくらはぎを直撃!」
のも少し詳しい解説を。

反面教師としていただくため、
しばしお付き合いくださいね。


当の患部はというと、受傷から二週間余が経って、
おかげ様で日常生活での立つ・歩くではほぼ問題はありません。
トレーニングでも様子を見ながら少しずつ負荷をあげてみています。
ただし、他の外傷や障害もそうですが、
痛みが感じられなくなっても、イコール治癒ではありません。
焦らず無理せず油断せず、快方を目指します!






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新年あけましておめでとうございます。

2016年はじまりの一日、
みなさまいかがお迎えでしょうか。

昨年のご厚情とご愛顧に感謝をいたしますとともに、
本年も引き続きのお付き合いをいただきたく、
どうぞよろしくお願い申しあげます。

本来はおひとりずつに感謝の気持ちをお伝えしたいところですが、
行うは難しということもあり、
この場にてのお礼とご挨拶とさせていただきますね。


さて、
思いのほか壮大な展開?!になってしまったため、
年をまたいでの連載となりました
「K T O Z」の、
”その②”をお届けいたします。

「K T O Z」とは、

前回からの渾身の反面教師企画、

K…転んでも
T…ただでは
O…起きない
Z…ぞ(転倒受傷ではないけれど) 

のことですよ、
もちろん。



「肉離れから選手を救え!」がテーマのシンポジウムで勉強した
その翌日に、ふくらはぎの肉離れ(軽度)を引き起こしてしまった不覚。
反面教師としていただきたいと、
作戦隊長補佐が今にして思う「あの時の選択が…」をふり返って
記していきます。


話の流れを受傷した日の続きに戻す前に、
できたてホヤホヤの「あの時の選択が…」を先にひとつ。


2016年元日ということで、
今朝は初日の出を拝みに行ってきました。
場所は札幌のご近所お山、円山(標高225m)。

2013年以来の三年ぶりの山頂でのご来光です。





ご一緒させてもらったランニングつながりのお友達だけでも10人弱、
それ以外にも結構多くの猛者が山頂に集まっていました。
5、60人くらいはいたでしょうか。


で、
そうです、
ここで「あの時の選択が…」です。

いくら軽症と思われるとはいえ、
いくら低山で20分弱で登頂可能とはいえ、
いくら日常生活の歩きなら不自由がないとはいえ、
いくらテーピングとサポーターで補助補強しているとはいえ、
いくらノルディックウォーキングポールも使用してのこととはいえ、
肉離れ受傷四日目にしてアップダウンの厳しい積雪の山道を
歩いたりするのは賢明な選択とは言えないでしょう!
目標とする大会がある方、
トレーニング計画を立てている方、
そうでなくても、
いち早く完治させて万全のコンディションに戻したい方には、
決してお勧めいたしません。
まずはしっかり安静、痛みや違和感が十分になくなった段階で
リハビリトレーニング、からの平地ウォーク、からの不整地ウォーク
そして加減をしながらのランニング・・・が常識的な流れです。

そう、
ふり返れば、
ここ(あの時)が運命の分かれ道(になるかも知れません)!



おかげ様で、アクシデントもなく無事にご来光をいただいて帰って参りました。
太陽が昇るまさにその場所から雲が切れるという
ご覧のとおりのミラクルな今年の初日の出。
さらにこの後10分くらい経ったあたりから、
にわかに雪が降り始めて雲もどんよりたれ込めてきましたので、
本当に貴重な瞬間だったようです。


すぐそばの北海道神宮にも参拝をはたして、
今年は幸先の良いスタートとなったはず!





多少治りが遅れそうな気配は、本人がしかと感じておりますが、
その分はこれからの取り組みでしっかり挽回したいと思います!
ですがくれぐれも、
反面教師!とされることをお勧めします。



次回も「K T O Z」の続き、
いよいよ核心に迫る”その③”をお届けしますね。

ではまた。










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こんにちは。

いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

一昨日、不覚にも受傷してしまった左ふくらはぎの軽度肉離れ。
おかげ様で2日経った今日は、日常生活の動きの範囲では
痛んだり違和感を感じたりすることはぐっと少なくなりました。
本当に軽症で済んでよかった!

ほ。

そこで、
ぜひぜひ反面教師としていただくために、
もう少し状況について詳しく振り返り、
注意点と対策についても書いておきたいと思います。


一昨日の札幌、
日本気象協会が公開している記録(http://www.tenki.jp)によると、
作戦隊長補佐が肉離れ受傷した時分に一番近い15:00頃の外気温は
マイナス4.2度。


 


この日は一日中氷点下の気温が予想されていて、
天候も曇りがちで雪も降ったりやんだりの状況だったので、
作戦隊長補佐も当然、厳寒期仕様でランニングに出かける準備をしました。

上…半そでTシャツ+防寒仕様長そでTシャツ+
  ウインドブレーカーその1+ウインドブレーカーその2

下…寒冷期用ランニングタイツ+ウィンドブレーカー+靴下

これに、ニットの帽子、ネックウォーマー、手袋、レッグウォーマー、
そして雪道用ランニングシューズでした。

上衣は、ランニングによって体温が上がり汗をかいてくることを想定して、
着脱調整しやすいように重ね着仕様にしています。
下衣は、動きやすさ重視のため上衣にくらべて半分の薄着。
走り出して体温が上がるまでは、防寒機能として足りないかもしれません。
が、上衣にくらべ着脱がしにくいためついついこのスタイルになります。

上下のいわゆる着衣が気温の割に軽装な分を補うのが、
ネックウォーマーとレッグウォーマー。
名称に”首”とつく身体の部位は冷えやすく、
その局部の冷えが体全体に影響するという話もあります。
着脱のしやすさという利点も含めて、低温下のランニングでは
書かせないアイテムです。

小物も含めたこのランニングスタイルは
例年通りいつも通り。
ここに大きな問題があったとは思えません。  
 


   


続いて、いざ走り出す前のウォーミングアップについて。

寒冷期は、気温の高い屋内にいるうちに行ってしまいます。

先日参加したのシンポジウム
フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム
「肉離れから選手を救え! 〜予防・研究・治療の最前線〜」
のシンポジストのひとり、
酪農学園大学の山口太一准教授のお話によると、
ウォーミングアップとしてスタティックストレッチを実施すると
下肢の肉離れ受傷を予防する効果があるという研究報告がある、とのこと。
スタティックストレッチとは「静的ストレッチ」と呼んだりしますが、
筋肉をゆっくり静かにじわじわっと10〜20秒程度(標準的に)程度のばす、
ごくごく一般的なストレッチです。
で、作戦隊長補佐的には、ランニング前は
このスタティクストレッチではなくダイナミックストレッチ「動的ストレッチ」
を好んでしています。
ゆっくり静かにじわじわ〜ではなく、
大きく素早く弾むように(程度は徐々に大きくしていく)!
いつもの通り、肩甲骨まわりと股関節まわりを重点に数種類を実施。


         

そして、これまた「肉離れから選手を救え!」のシンポジスト、
読売巨人軍トレーニングコーチ伊藤 博さんも予防対策として言及していた
アジリティ・トレーニング(ドリル)の簡易版を数種類行います。

その場で素早く跳んだり、前後左右にステップを踏んだり。
神経系統の敏捷性向上を目的としたトレーニングですが、
とはいえ実際に身体を動かすので筋肉や腱のウォーミングアップとして
適していると思います。






こうして筋温をある程度あげてから、屋外に飛び出てスタート!
となる訳です。

これまでのところは低温下での雪道ランニング開始前の準備としては、
ケガ予防の観点も含めて妥当だったとふり返っています。



それにしても、
ここまで書いてまだ走りはじめていなかった・・・


長くなってしまったので、走り出してからの話は、
回を分けてまた今度!としますね。


北国・雪国の屋外ランニングに慣れている方にとっては
あたりまえ!の話ばかりかもしれませんが、
まぁそこは”あるあるばなし”として、もしくは確認の機会として
読んでいただければ幸いです!





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