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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

この冬は
雪 少な〜い!
気温 高〜い!
と思っていたら、
昨日から今日にかけて、またしっかり降りましたね(札幌)。

それでも気温が高めなのは相変わらずで、
路面の雪もベチャっと重たい感じです。
雪国ランナーとしては、
"ある程度気温が低くなってからの積雪の上の新雪路面”が
経験上一番走りやすいと思っています。

冬期間の入り口でこの雪道過渡期をどう乗り切るかが、
シーズン全体を占うひとつのポイントになりますね。
みなさんはどんな工夫をされていますか?


さて、
現場でのランニングサポートやアドバイスをより質の高いものにしたいと、
自分自身のトレーニング、そして各種資料を読んだり勉強会などへの参加など、
コソ練やコソ勉活動も続けています
(実際にコソコソしている訳ではないけれど)。

毎月1回開催のアスリーツ・ラボさん主催「フィットネスデザイン交流会」
には、都合がつく限り参加。
ランニングだけでなく広くスポーツや運動に関わる指導者・競技者・
インストラクター・治療者・研究者の交流会で、
毎回多種多彩なテーマでお話を聞いたり意見交換をしたりしています。

基本的に個人で細々と活動している私にとっては、
新しい知見とともに視野の広がりや人とのつながりをいただける
とても貴重な機会です。

先日開催された第8回のテーマは
「大人の駆けっこ教室 〜座学編〜」。
お話しくださったのは、北翔大学の陸上競技部コーチで現役競技者でもある
伊丸岡亮太さんでした。
おもに短距離のトレーニング方法論を中心に、
現場でどのように指導しているかなど実際的なことまで
動きを交えながらの熱演、興味深いお話ばかりです。




ポイントと感じたキーワードを少しだけ紹介しますと、
「姿勢が重要」
とか
「大きく動かす」
とか
「力まないように」
とか。。。

作戦隊長補佐が日頃考えていることの確認や補強だったり、
また新たな発想を促されるきっかけとなったり。
今後自分の現場でどのように活かし還元していくか、
活性化した頭の中は交流会が終わってからもグルグルと動き続けています。

伊丸岡さん、ご参加のみなさん、主催のアスリーツ・ラボさん、
ありがとうございました!


この月例の交流会はスポーツ・運動に関わる専門家向けの場ですが、
広く一般の方が参加できるシンポジウムが、
同じくアスリーツ・ラボさん主催で今月開催されます。


第一回フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム
「肉離れから選手を救え! 〜予防・研究・治療の最前線〜」


ランナーをはじめスポーツに関わる老若男女すべてが、
怪我や故障はできるだけ避けたいもの。
でも競技力アップを目指しての効率のよいトレーニングは、
身体への負荷もそれ相応にかかるため、
怪我や故障の発症と紙一重であったりします。
また、それほど負荷の高い内容ではないとしても、トレーニング時の
環境や体調といったコンディションレベルの関与も少なくないため、
やはり怪我・故障のリスクはゼロとは言えません。
今回のテーマ"肉離れ"は、短距離走種目や跳躍種目、
ボールゲームでのジャンプやダッシュなど
瞬間的に強い力を発揮したときに受傷することが多いですが、
前提としてその運動動作に関与する筋肉群のアンバランスな発達状況が
原因とも言われているので、
その点は中長距離ランナーも無関係ではありません。
予防知識や、もしもの時の対処法など、
知っていて損のない内容が期待できると思いますよ。

詳しくは公式案内ページ(facebook内)をご覧くださいね。
 ⇒ https://www.facebook.com/events/621045298036725/






<以下、公式案内ページより転載>


 第一回フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム
 「肉離れから選手を救え! 〜予防・研究・治療の最前線〜」

  本シンポジウムでは各分野の専門家をお呼びして、肉離れについての
 実践的な予防方法の報告や最前線の研究結果について徹底的に話し合い
 たいと思います。北海道を拠点にしているスポーツ選手が少しでも成績を
 上げられるように、医療から競技まで、また経験から科学までを繋げる
 情報を、各界の有識者から引き出します。

 日 時:2015年12月27日(日)
          ~13:30 受付
      13:30~15:30 シンポジストによる講演
      15:30~16:00 シンポジウム
             「肉離れする奴が悪いのか?」
 会 場:かでる27 大会議室 
    (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
 参加費:一般¥3,000、学生¥1,000
 対 象:医療から競技者・指導者まで関心のある方全て
 定 員: 200名
 ※ 高校・大学の野球部所属選手は野球プロアマ規定に抵触するため入場不可
 
 シンポジスト:
     三上兼太朗 氏(北海道大学大学院保健科学院 / 北新病院)
      〜「肉離れの発生機序と治療法」
     伊藤 博 氏(読売巨人軍トレーニングコーチ)
      〜「野球選手に向けた肉離れ予防策の実践」
     久村 浩 氏(合同会社ベストパフォーマンス代表) 
      〜「トレーニングで肉離れを起こさない身体は作れる?」
     山口 太一 氏(酪農学園大学准教授)
      〜「ウォーミングアップの方法と障害発生の関連」

 ※ 終了後、場所を移して懇親会を開催
  「ソルトモデラート」[中央区南3西1-2-1](参加費¥4,000ー現地払)





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