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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


10月に入りました。

秋深し、ですね。






さて、
唐突ですが
ひとつ考えてみてください。


「強い競技者(選手)の条件」は?と聞かれて
みなさんはなんと答えますか?








<Let’s think !>









どうでしょう。
どんなことが思い浮かびましたか?

個人の考えを聞いているので、
おのおの違って当然、
100人いれば100通りの答えがあるでしょう。

実はこれ、
ずいぶん前に作戦隊長補佐自身が、
知人のアスリートから受けた質問です。
その時もまさに唐突な投げかけでした。

半ばインスピレーションで答えた作戦隊長補佐の考えは、
「自分を知っていること」。

その後少し月日をあけてから
あらためて考えを進めて微修正しました。
昨年まで連載ページを持たせてもらっていた
『ランニングの世界 』(17号)という雑誌でこの話に触れて、
「自分を知っていること」
から
「自分を知ろうとしていること」
に変わりました。

それからまた少し経って、
今またもっと噛み砕いた表現に変えてみようと思います。

「自分を知ろうとしていること」
から
「いまある自分を認めながら、
 まだその先の自分を知りたいという
 止めどない好奇心に突き動く人」。


あれ、
噛み砕いたつもりが、
返ってわかりにくくなっているような気もしますが・・・


一般に「強い競技者(選手)」というと、
秀でた競技パフォーマンスを持ち、
競技成績の高い選手のことを指すのでしょうけれど、
この「いまある自分を認めながら、まだその先の自分を知りたいという
止めどない好奇心に突き動く人」を条件とするならば、
必ずしもイコールになるとは限りません。

それほど名の知れないアマチュア選手、
いわゆる市民レベルといわれるランナー、
これまで競技や仕事を通じて出会った中にも、
この光り輝く「強さ」を持つ人が多くいます。


勝ち負けで言えば、必ずしも勝ち続けるわけではない。
調子の良い時もあれば調子が載らない時もある。
どんな状況でもその時々の自分を認めながら、
まだ知らないその奥の自分、その先の自分、また違う自分を求めたいという
好奇心を何より大事に動いていく、
動かずにはいられない。
自ら選んだ困難の中をも、いきいきと、時に楽しげに進んでいく。
その言動が傍からの理解を得られないことがあっても、
そのことで立ち止まりそうになっても、
知りたい求めたいという好奇心から動かずにはいられない。


そんな「強さ」に、
身体的な要素や環境や機会を持ち合わせた人が、
結果として大成していく(いる)のではないでしょうか
(と、某野球選手、某スキー選手、某テニス選手などを
 頭に置きながら書いております)。



作戦隊長補佐なりのこの答え。
もしかしたら
「強い選手の条件」イコール、
作戦隊長補佐が個人的に抱く
「好きな選手」「憧れる選手」「目標としたい選手」の像
なのかもしれません。
この光り輝く「強さ」を感じると、
ついつい惚れちゃいますもん!
ね。



前回は直球で「心」について書きましたが、
気づけば今回のブログも
また別の形の「心」へのアプローチとなりました。




みなさんは、どうでしたか???

北海道のオンシーズンもフィナーレに近づこうというこの時期、
レースやトレーニングの合間に、
こんなちょっと違った角度から
ランニングのことを考えてみてはいかがでしょうか。





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