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こんにちは。
  
    
少し前のブログで出張の仕事があったことをチラ見せ?!していましたね。
遅ればせながらようやく書かせてもらいます。


行先は利尻・礼文の両島。
8月に訪れたのは利尻島だけでしたが、
今日からまた再び利尻島に、そして礼文島にも渡ります。


そう、タイトルのとおり
利尻・礼文で「利礼しまめぐりロゲイン」を開催するために!です。

といっても、今回は主催や共催ではなく
影の、いや、そのまた影の存在の作戦隊長補佐(私)。

北海道が実施主体の離島振興計画のなかの事業のひとつとして、
都市部(札幌・東京)の学生たちが、
離島地域で「街(島)おこし」のコンテンツを開発する!というもの。
事前協議の段階で、
「アレンジ版ロゲインイベントの実施」と「新・ご当地グルメの開発」とのふたつが
コンテンツとして選ばれました。
 今年度の総務省『域学(地域学術機関)連携地域活力創出モデル実証事業』に採択されて進行しています。

(なじみのない単語ばかり・・・)

要は、
島おこしの一環として「利礼しまめぐりロゲイン」を開催しようと
学生たちが中心になって企画・運営する、
そのお手伝いをするというお仕事です。
立場は「プロボノワーカー」というものです。
これまた初めて聞く単語でしたが、
平たく言うと「専門家がその知識や技術を無償で提供する」しくみを言うのだそうです。

”専門家”とは恐れ多い!というのが正直な思いですが、
でも、一昨年から試行錯誤しながらやってきた範囲で
「アレンジ版ロゲイン」の経験とノウハウと考え方などがお役にたつのならと、
引き受けることにしました。

(「離島にも行けるしねー ♪」)


思い起こせば礼文島には二十年ほど前に行ったことがあります。
稚内経由の移動は、時間がかかったーという印象が。

ところが、
なんと、
いまは、
利尻空港行きのHAC便が丘珠空港から出ているというじゃありませんか!
しかもその飛行時間は45~50分程度!!

早い・・・
そして
近い・・・

下手したら札幌市内で移動するのとそう変わらない所用時間です。




ということで、
8月の模様を写真画像とともに報告しますね。


快晴の丘珠からテイクオフ!



見えてきたよ、利尻富士。




到着後すぐに作業開始。
学生さんたちに「アレンジ版ロゲイン」を知っていただくために、
「体験版利尻富士町ミニロゲイン」を短時間勝負で作成です。
宿の自転車を借りてぐるぐる~。
 来ていきなりの怪しい動きのよそ者・・・でした。
  
     
 
  
明けて利尻島二日目。
いよいよ学生さんたちと対面、そして体験、そしてワークショップ。

 
 
  
今回のプロボノワーカーはほかにもお二人。

喜茂別まちおこし協力隊から、
地域に根を張って起業した橋口とも子さん
(株式会社トラヴェシーバ)。



旅行会社の立場から魅力的な産業・観光の発掘に取り組んでいる
三亀さん(株式会社シィービーツアーズ)。



それぞれに気持ちのこもったお話。
私も勉強になることが多く、良い機会をいただきました。 

 
三日目は実践的な作業として、パソコンでの資料作成の手順と、
チェックポイント作成と撮影の心得を踏まえての街なか採取作業を
(雨で途中で切り上げになっちゃいましたが・・・)。





緊張感も手伝って、あっという間の2泊3日でした。
お役にたてたのかな・・・?

そんな中、 一日目の街なかぐるぐる~の中と、
プロボノ活動前後の時間で観光気分を少しだけ。





360℃見どころだらけ。
海あり山あり味覚あり。
すばらしいロケーションーーー



この8月のレクチャー等を経て、
9月14日と16日に利尻・礼文それぞれで
成果発表として「利礼しまめぐりロゲイン」が開催されます。

今の段階では、まだ広く一般向けのロゲインイベントの形ではなく
関係者と両島地元住民の方たち向けの規模・内容なのだそうです。
この先本格的なイベントとして作り上げていくことを視野に入れて、
まずテストケース的に実施してみるということですね。


聞いたこともない「ロゲイン」というアクティビティを、
自分たちの手でイベントとして完成させていくということに
最初は戸惑いの表情もあった学生たち。
体験版で身をもって「ロゲイン」に触れることにはじまって、
ワークショップを繰り返しながら積極度も徐々に増していったように見えました。
その後も利尻・礼文に泊まり込んで、地元の人と交流を計りながら
情報収集や実地調査などを進め、着々とイベントづくりに力を注いできたと聞いています。

彼ら・彼女らのセンスと力でどんなロゲインイベントが出来上がるのか、
楽しみです。


では、行ってきます!




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