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こんばんは


お天気に恵まれた昨日は、
各地でランニングイベントが開催されましたね。

北海道内での大きなものと言えば、
第38回洞爺湖マラソン

洞爺湖温泉街を発着点に湖畔を一周するコースです。
知人ランナーさんたちもたくさん出場されました。
好成績の報告を聞いて、とってもうれしく思っています ♪♪


作戦隊長補佐(私)はというと、
帯広で開催された
帯広の森アクアスロン大会に行ってきました。

デュアスロン競技の沢田愛里選手が招待選手として出場、
そのランニングコーチとしての同行です。

アクアスロンは、水泳⇒ランニングという種目です。
小学生から60歳代?の先輩まで、
各部門に分かれて老若男女が競い合います。

水遊び程度の水泳の後でさえ、
プールから上がった直後の身体の重さといえば
「だるうぅーーーー」なのに、
すぐさま走り出すなんて驚異的です!?

果たして、
沢田選手は女子の部で優勝(もう何連覇だったでしょうか)!
男女総合でも2位に入りました。


resize0669.jpg









表彰式に続いては、サイン会&写真撮影会がセッティングされ、
根強い人気と存在感を示す沢田選手。

連戦の疲れを感じさせない、レースぶりと笑顔でした。



そして、
作戦隊長補佐(私)には、この後にも大事な大事なお仕事が。

昨年ひょんなことからお知り合いになった
富良野でトライアスロン競技をされているNさんから、
「アクアスロン大会のあとに、ランニングフォームチェックをしてもらえませんか?」
とランニングサポートメニューのご依頼を受けていました。
チームメイトの皆さんも一緒にということで、全員で8名様の受講です。


WS000050.JPG






レース後のたいへんお疲れの身体でしたが、
ジョギング ⇒ 身体の使い方&柔軟性アップドリル ⇒ 二人組筋トレ 
⇒ ジョギング(変化をみるためと、クールダウン的に)のメニューを、
ワイワイと楽しげにこなしてくださいました。
それにしても皆さん、高い向上心に加えて本当に研究熱心。
一緒に取り組むこちらも、うれしくなります。
質問コーナーをもうけた後に、体操・ストレッチをして終了。

トライアスロンの(デュアスロンも)ランニングは、
ランニング単体のレースとは状況がかなり違ってくるため、
特に身体の使い方については異なるアプローチが必要と考えられます。
その意味では、きちんと答えられない質問もあり、
まだまだ勉強が足りないと反省点も・・・
(皆さんごめんなさい!)


さあ、
過酷なレースと過酷な(?!)ランニング講義の後は、
待ちに待った栄養補給タイム!
作戦隊長補佐(私)も便乗させていただき(レースに出ていないのに・・・)、
会場近くの大人気のアイスクリーム店と、
そして帯広と言えば!の豚丼の名店をハシゴしました~


resize0670.jpg







もう何年も前に一度食べにきたことがありましたが、
久々の味、ぶったまげた ぶたまけた!?  ⇒ うまかった!!

お粗末さまでした・・・


気を取り直して、
今回も貴重な経験とよい出会いに恵まれました。
皆さまお世話になり、ありがとうございました。





♪♪♪ ヒャッカムweb. トップページは
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こんばんは


さて表題の言葉、ごぞんじでしょうか?
私ははじめて聞き(知り)ました。


正解は・・・こちら↓

resize0390.jpg









なに?焼きそばー?


ではありません。

「MIE GORENG(みーごれん)」は、
インドネシアやマレーシアなど東南アジアの国の料理。
”うぃきぺでぃあ”によると、

 『ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」の意味。実際には炒めて作るが、
 ゴレンは英語でのfried noodle(焼きそば)のfryの用法に近い。(中略)
 ニンニク、トウガラシ、魚醤などを使用するので日本人にとっては
 「スパイシーなエスニック風焼きそば」と受け止められている。』

とのこと。

旅先で口にしたことがある方もきっといらっしゃるはず。
同じような味付けと調理方法で、いわば「スパイシーなエスニック風炒飯」の
「Nasi GORENG(ナシゴレン)」の方が、知名度は高いように思います。
こちらは作戦隊長補佐(私)も食べたことがあります。
もちろん日本国内で。


で、今日はグルメネタなわけではなく、
そのマレーシアのお話。

「POWERMAN MALAYSIA 2011」
(パワーマン マレーシア 2011)


という大会が、ちょうど一週間前の11月13日(日)に
マレーシアのイポーで開催されました。

ランイングのコーチ・サポートをさせていただいている
デュアスロン競技の沢田愛里選手が出場し、

 2位 を獲得しました。
パワーマンとは、ランニングと自転車を組み合わせたデュアスロン競技の中でも、
一般的なレースよりもさらに距離が長い種目。今回のマレーシア大会は、
ランニング11km+自転車64km+ランニング10kmという距離です。
トライアスロンのロング種目選手が「アイアンマン」と呼ばれることと
対になっている感じでしょうか。

レース報告を聞きますと、上位を争ったのは体格の大きい世界の強豪選手達。
その中で、決して身体の大きくない沢田選手が2位に輝いたというのは、
本当に素晴らしいことです。
おまけに知りうる限り、おそらくこのパワーマン種目への日本人女子選手参戦は
沢田選手が初めて!
本当に×2素晴らしいです。


詳細は沢田選手のHP(ブログ)に譲るとして、
そのマレーシアのお土産としていただいのがこの
「MIE GORENG」。

resize0387.jpg














インスタントカップめんです♪
作り方を見てみると、どうやら日本のカップ焼きそばのように
「お湯を注いでから3分待って”かやく”を入れて混ぜる」ということのよう。


resize0388.jpg


もったいないので未だいただいていませんが、
そのうち完成画像&感想もアップしてみたいと思っている、
作戦隊長補佐(私)でした。


「Terima kasih~ (テレマ カシ~)」
(マレー語で「ありがとう~」)



 
こんにちは


昨日11日(日)に行われた「小樽築港ベイエリアアクアスロン2011」。
アクアスロンは、スイム⇒ランニングの種目です。

開催場所は、小樽築港駅からすぐの港内を泳ぎ、そして上がってすぐの築港臨海公園をスタート&フィニッシュに、ウイングベイ小樽沿いの歩道を走ります。

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小学生から70歳代までのアスリート80余名が出場。
まずはウェットスーツを身に着けて、24℃の海に。

resize0242.jpg








・・・と例のごとく、写真画像はここまで。
サポートに入ると、撮影作業はどこかにすっ飛んでしまいます。

750mを2周の、計1.5kmを泳ぎ、陸に上がってからは1.45kmを7周の10kmのRUN。
周回数が多いため一か所で何度も応援ができ、応援団としてもやりがいのある!コース設定です。
また、アクアスロンやトライアスロンでも、海でスイム競技を行う大会は北海道内では貴重なのだとか。
これが楽しみで参加する選手も多いようです。

例年出場の沢田愛里選手。
女子の部ではぶっちぎりの優勝!(何連覇?)
総合でも2位入賞を果たしました。
RUNも好調で、力強い走りがひときわ目を引きました。
ゴール後に見られる笑顔が、コーチとして何よりうれしく思います。


そして・・・
見上げると、空はすっかり秋模様。

resize0255.jpg








気候はぐっとしのぎ易くなるとはいえ、
暑さが好きな作戦隊長補佐(私)としては、少しさみしくもあります。
 
こんにちは。

今日は曇りがちなものの、むむーっと蒸し暑い札幌。
昨日はというと、カーンッと抜けるような青空。
真駒内公園は超ピーカンお天気でした。

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そんな中、沢田選手のトレーニングサポートをしていて、気になることを発見!

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RUN&BIKEというデュアスロン競技:沢田選手ならではのオリジナルトレーニングのため、
自転車のセットアップをしていたのですが・・・
あれ?靴がペダルについたまま!?
しかも重さでぶら下がるはずが、浮いているではありませんか!?
不自然です。

よーく見ると・・・

resize0198.jpg








わかりますか?
バイクシューズの後ろ側のベルト部分と自転車の車輪中央の部品との間に輪ゴムを通して、くくり付けてあるんです!

デュアスロン競技はRUN→BIKE→RUNという構成ですので、第一RUNが終わってから素早くBIKEに乗り込んで漕ぎ出さなければなりません。一秒たりとも無駄にしないために、ランニングシューズを脱ぐやいなや、まず自転車に飛び乗って漕ぎ出します。この時は、とりあえずバイクシューズの上に足を乗せて漕ぐだけで、まだ履いてはいないのです。
数回ペダルを漕いである程度スピードに乗ったところで、そのまま走行しながら片足ずつ靴を履きます。
その器用さたるや、本当にびっくりです~~

そして出だしの、”とりあえずバイクシューズに足を乗っける”ために、この輪ゴムが大活躍!
そうりゃあそうですよね。重力のままにシューズが下向きの状態では、足を乗せられはしませんから。

もちろんレースの時もこの方法を取るのだそうです。

スポーツとひとくくりに言っても、知らないこと驚くことがいっぱい。
「へぇ~~」を連発した、作戦隊長補佐(私)でした。

こんばんは

今日の札幌はちょっと蒸し暑さも感じられる初夏の気候。

毎回クイズを出しているわけではありませんが、
本日の仕事先ははこんなところ。

はじめて利用しましたが、ここもかなりイイ!です。
木立の中は風も穏やかで、路面も程よいやわらかさ。

郊外の森林の中?の様に見えますが、札幌市内なんですよ。

resize0173.jpg











サポートの合間に差しさわりない範囲でカメラを向けるので、
構図などを選ぶ余裕はなく、こんなずいぶん遠目のショットになっていました。

あ、中央の”オレンジの点”がデュアスロン競技:沢田選手です・・・


では、また~
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