忍者ブログ
カレンダー
02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[07/22 kiyatchi]
[03/17 OK腹]
[01/23 OK腹]
[01/22 OK腹]
[01/22 まむりん]
最新TB
バーコード
 
[279] [278] [276] [275] [274] [273] [272] [271] [270] [269] [267]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


昨日は、本ブログでも紹介した

第一回フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム
「肉離れから選手を救え! 〜予防・研究・治療の最前線〜」

に出かけてきました。




今期一番の冷え込みとなり
日中でも縮み上がるような寒さの中でしたが、
会場にはたくさんの人人人!
開会前から熱気があふれています。

今回のテーマは「肉離れ」。

スポーツ外傷としてよく聞く言葉ですが、
「肉が離れる」とはこれいかに?
ということで、予習・復習をかねて見てみます。

日本整形外科学会のwebサイトの「症状・病気をしらべる」によると

■肉離れ■

 症状:
   典型的なものは、スポーツをしているとき、ふくらはぎの内側の中央上部
   (上中1/3部)に痛みが生じます。大腿部に生じることもあります。
   体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなります。

 原因と病態:
   スポーツによるものが多く、典型的なふくらはぎの肉離れは、
   下腿二頭筋の内側頭の筋肉の部分断裂です。大腿部のものは、
   前面は大腿四頭筋、後面はハムストリングの筋部分断裂です。
   筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を
   生じることがあります。それが「肉離れ」です。


とあります。

より詳しくは直接webページをご覧くださいね。
 →  日本整形外科学会 http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/pulled_muscle.html


「筋肉の部分断裂」。
想像するだけで自分の脚が痛むような気がしてきます。
イタタタタ・・・

断裂の程度が軽微な軽度のものから
全断裂にいたる重度のものまで、
スポーツの現場では多くあるケガのひとつなんですね。


登壇した4人のシンポジストの方々は
医療機関の理学療法士、
プロスポーツチームのトレーニングコーチ、
トレーニングやパフォーマンスに関する大学研究職、
という、それぞれの立場でスポーツに携わるスペシャリスト。

特にプロスポーツチームのトレーニングコーチとして
現役バリバリに働いているおふたりは、
今まさに取り組んでいる「肉離れ」の実際と対策について、
かなり具体的なところまで織り交ぜてのお話でした。




「これはここだけの話(画像)でね」という部分もあったりして、
そこまで明かしちゃってもいいの〜?とこちらが思うくらい。

なので、本ブログでも詳細は控えます・・・あしからず。

作戦隊長補佐として興味深かったのは、
受傷原因の推察と、
予防のためのトレーニングバリエーション。

受傷のメカニズムについては
まだまだ正確なところが解明されていないのですが、
現場の経験からの考察ということで、
シンポジストと会場の参加者とが意見交換をしながら
いくつかの身体的・環境的条件が重なった時に引き起こされるのでは
ないかと推論がなされました。
ことランニング時においては、
接地の位置やタイミングによって、あるいはその時の足関節の状態によって、
受傷にいたるような過大な力が筋肉にかかるのではないか、という
なるほど!とうなずける話の展開。
原因に少しでも近づくことができれば予防を含めた対策も

また紹介された予防のためのトレーニングバリエーションには、
「肉離れ」受傷予防の目的だけにとどまらず、
走能力のブラッシュアップも期待できると思えるアイディアもありました。
ランニングの現場に活かしていきたいなぁと考えています。
他にもウォーミングアップとの関係や、

受傷→治療後に運動復帰するにあたってリハビリ手法について話など
参考になる話が盛りだくさん。

今回も貴重な機会をいただき、
みなさんに感謝!です。





そして、ひと晩あけて今日。

ウォーミングアップもしっかりして雪道ランニングにレッツゴー!
と、途中用事のためにランニングをしばし中断し、
さて再度走りはじめて間もなく、

あれ?あれれれれ??

左のふくらはぎに違和感が。

イ、イタタタタ!!!

「これは、もしや、、、」

しばらく違和感を持ちながら走り続けましたが、
次第に動かすことも危うい痛みに変わってきたため中止。
歩いて帰路につきました。

おそらく軽度の「肉離れ」ですね。
実は中断時間が結構長く筋肉が冷えて硬化していて、
にもかかわらず、
気温の低い中再び走りはじめてすぐの緩やかな下り坂に調子が乗り
ついついスピードをアップをして筋肉に無理な力がかかってしまった、
それが要因と思われます。

ミイラ取りがミイラ。。。

とは少し違うかもしれませんが、
本人的にはまさにそんな気分。
情けないです。
この程度なら違和感が消えるまで患部を安静にすれば、
大事にはならないでしょう。たぶん。

みなさんも
くれぐれもくれぐれもくれぐれも気をつけて欲しいと
切に願っております!




♪♪♪ ヒャッカムweb.トップページは
      ⇒⇒⇒こちらをクリック!♪♪♪



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
忍者ブログ [PR]