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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。


昨日は、本ブログでも紹介した

第一回フィットネスデザイン交流会公開シンポジウム
「肉離れから選手を救え! 〜予防・研究・治療の最前線〜」

に出かけてきました。




今期一番の冷え込みとなり
日中でも縮み上がるような寒さの中でしたが、
会場にはたくさんの人人人!
開会前から熱気があふれています。

今回のテーマは「肉離れ」。

スポーツ外傷としてよく聞く言葉ですが、
「肉が離れる」とはこれいかに?
ということで、予習・復習をかねて見てみます。

日本整形外科学会のwebサイトの「症状・病気をしらべる」によると

■肉離れ■

 症状:
   典型的なものは、スポーツをしているとき、ふくらはぎの内側の中央上部
   (上中1/3部)に痛みが生じます。大腿部に生じることもあります。
   体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなります。

 原因と病態:
   スポーツによるものが多く、典型的なふくらはぎの肉離れは、
   下腿二頭筋の内側頭の筋肉の部分断裂です。大腿部のものは、
   前面は大腿四頭筋、後面はハムストリングの筋部分断裂です。
   筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を
   生じることがあります。それが「肉離れ」です。


とあります。

より詳しくは直接webページをご覧くださいね。
 →  日本整形外科学会 http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/pulled_muscle.html


「筋肉の部分断裂」。
想像するだけで自分の脚が痛むような気がしてきます。
イタタタタ・・・

断裂の程度が軽微な軽度のものから
全断裂にいたる重度のものまで、
スポーツの現場では多くあるケガのひとつなんですね。


登壇した4人のシンポジストの方々は
医療機関の理学療法士、
プロスポーツチームのトレーニングコーチ、
トレーニングやパフォーマンスに関する大学研究職、
という、それぞれの立場でスポーツに携わるスペシャリスト。

特にプロスポーツチームのトレーニングコーチとして
現役バリバリに働いているおふたりは、
今まさに取り組んでいる「肉離れ」の実際と対策について、
かなり具体的なところまで織り交ぜてのお話でした。




「これはここだけの話(画像)でね」という部分もあったりして、
そこまで明かしちゃってもいいの〜?とこちらが思うくらい。

なので、本ブログでも詳細は控えます・・・あしからず。

作戦隊長補佐として興味深かったのは、
受傷原因の推察と、
予防のためのトレーニングバリエーション。

受傷のメカニズムについては
まだまだ正確なところが解明されていないのですが、
現場の経験からの考察ということで、
シンポジストと会場の参加者とが意見交換をしながら
いくつかの身体的・環境的条件が重なった時に引き起こされるのでは
ないかと推論がなされました。
ことランニング時においては、
接地の位置やタイミングによって、あるいはその時の足関節の状態によって、
受傷にいたるような過大な力が筋肉にかかるのではないか、という
なるほど!とうなずける話の展開。
原因に少しでも近づくことができれば予防を含めた対策も

また紹介された予防のためのトレーニングバリエーションには、
「肉離れ」受傷予防の目的だけにとどまらず、
走能力のブラッシュアップも期待できると思えるアイディアもありました。
ランニングの現場に活かしていきたいなぁと考えています。
他にもウォーミングアップとの関係や、

受傷→治療後に運動復帰するにあたってリハビリ手法について話など
参考になる話が盛りだくさん。

今回も貴重な機会をいただき、
みなさんに感謝!です。





そして、ひと晩あけて今日。

ウォーミングアップもしっかりして雪道ランニングにレッツゴー!
と、途中用事のためにランニングをしばし中断し、
さて再度走りはじめて間もなく、

あれ?あれれれれ??

左のふくらはぎに違和感が。

イ、イタタタタ!!!

「これは、もしや、、、」

しばらく違和感を持ちながら走り続けましたが、
次第に動かすことも危うい痛みに変わってきたため中止。
歩いて帰路につきました。

おそらく軽度の「肉離れ」ですね。
実は中断時間が結構長く筋肉が冷えて硬化していて、
にもかかわらず、
気温の低い中再び走りはじめてすぐの緩やかな下り坂に調子が乗り
ついついスピードをアップをして筋肉に無理な力がかかってしまった、
それが要因と思われます。

ミイラ取りがミイラ。。。

とは少し違うかもしれませんが、
本人的にはまさにそんな気分。
情けないです。
この程度なら違和感が消えるまで患部を安静にすれば、
大事にはならないでしょう。たぶん。

みなさんも
くれぐれもくれぐれもくれぐれも気をつけて欲しいと
切に願っております!




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こんにちは。
いつもありがとうございます。作戦隊長補佐です。

今回も気合いを入れて書き進めたブログ記事。
あとは画像を入れれば公開して終了〜♪♪

というところで、
不測の事態が生じて、
ぜーんぶ消えてしまいました・・・



呆然。



気力も時間もついえたので、
書き直しはぜずに、
要所だけのご案内に切り替えます。

たまには簡潔な回も必要ですよね。
いつも短くまとめたいと思いつつ長ーくなっちゃうので。


昨日は、スタッフとしてランニング部の練習会に参加しました。

アスリーツ・ラボ ランニング部。
昨年まで10年間続いた「アミノバリュー ランニングクラブ in 札幌」を
後継した市民ランナーのランニングクラブです。

昨日の練習会の様子は、
アスリーツ・ラボのFacebookページに掲載されていますので、
ぜひご覧下さいね。
リレー形式だったメイン練習では、会員のみなさんと一緒にひさびさの激走。
こんなに追い込んだのはいったい何時ぶり?でしょう!

https://www.facebook.com/AthletesLaboratory/timeline



このアスリーツ・ラボ ランニング部。
会員は初心者からサブスリーレベルの経験者まで、
いつもでもwellcome!!募集中です。
練習会は内容により都度場所を変えて(主に札幌市内の公園など)、
だいたい月2回の開催しています。

瀧澤代表が長年スポーツ分野の研究職にあるだけあって、
科学的な最新理論に基づいたトレーニングを、
わかりやすく取り入れやすく工夫して提供してくれます。
この点は他に類を見ない充実度!だと強く言えます。
また、会員同士の交流や情報交換の場としても機能しているので、
毎回和気あいあいとにぎやか雰囲気なんですよ。

今期は計15回の練習会を予定、
うち4回はすでに終了しています。
期(年度)ごとの会員制で会費は当期分まとめての金額になり、
終了回分の割引はありませんので、
その点は了承のうえお申し込みくださいね。

でも、練習会の回数で割って考えると
数回分のマイナスがあったもなお、とってもお得、
まだまだお得!という驚きの会費設定になっていると思います。

詳細については、
上記アスリーツ・ラボのFacebookページのメッセージ機能で
問い合わせしてみてください。
またはヒャッカム宛てにお問い合わせいただいてもOK、
取り次ぎいたしますよ!



画像は、今日通りがかった新川通のラベンダー。
きれいに手入れされた植え込みに、ちょうど満開でした。
練習会の風景を撮影し忘れたので・・・

あと1ヶ月半もすると、
熱闘の場になる訳ですねー


(あれ!? 結局そこそこの文量になっちゃった)



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こんにちは。

前回Blogでお話しした、新入隊員のMacBookAir、
通称「まくぶくえあ」さん。

仲良くなろうと日々共同作業を行っている作戦隊長補佐(私)ですが、
まだよそよそしい感じの間柄です。

いま特に戸惑っているのは、ショートカットキー操作。
WindowsMachineでは、マウス操作の手間と眼への負担を減らすために
かなり便利に使っていました。

まくぶくえあさんでは
ショートカットのキーの組み合わせと、それ以前にキーそのものの配置が違うこともあり、
覚える気すら薄れそうになります。

まあ、他のコトモノ関係でもそうですが、
気のおけない間柄になるにはそれなりの時間が必要、
ということなのでしょうね。


さて、
話かわって、
来たる3月22日(土)、23日(日)にはイベントがふたつ続きます。

今回はふたつ目のイベントをご紹介いたします。

「景観解放」~てのひらの都市計画/それぞれの都市空間



と き :
3月23日(日)
17:00~ 「景観まちづくりカードゲーム☆景カード」のプレゼンテーション、講師の紹介
18:00~ 各講師による講演とトークセッション

ところ :
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)1F「Cross×Garden」
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1(東札幌駅から徒歩7分)
http://www.icc-jp.com/ja/

ゲスト :
五十嵐太郎氏
[建築史・建築批評家。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。]
JohnHathway氏
[フリーランスにて絵、デザイン、小説、プロダクトデザイン、装置開発、ロボット開発、ソフトウェア開発、動画、3D立体絵など理系の技術や理論とデザインやストーリーなど融合させた多面的な創作活動を展開。2014年から京都嵯峨芸術大学客員教授。]
※上のチラシ画像に使用しているのが、JohnHathway氏の作品です。
岡本 健氏
[奈良県立大学地域創造学部講師。国際日本文化研究センター共同研究員。専門はコンテンツツーリズム、観光社会学、ゾンビ学。]


一昨年から関わっている「好きです。さっぽろ(個人的に。)」事業の、
今年に入って2回目となるイベント=トークフォーラムです。

平たく言うと、
札幌の「景観」について、市民の市民による市民にための取り組みを
掘り下げ広げて行こうよー…と、いろいろ仕掛けている私たちスキコジ運営委員の活動。

今回は、
『「都市景観」をテーマとした地域まちづくりの推進のため、
都市計画、建築、文化、芸術、産業、歴史等の各分野に関わりを持つ、
云わば「まちづくりの担い手候補」たる学生や市民を対象とした
トークフォーラムを、
各界で活躍されるゲストをお招きして開催』します。

詳しくは以下のwebページをご覧ください。
◻︎イベント公式facebookページ
https://www.facebook.com/events/373669329441611/
◻︎札幌市の告知webページhttp://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/sukidesu/25-1kojintekini.html

この、知る人や垂涎もののゲストの方々が札幌に集まる!
こと自体とても貴重な機会ですので、
お時間ある方はぜひご来場ください。

また、これからブーム到来間違いなし⁉︎の
「景カード」のプレゼンの方も、もちろん要チェックです。

ここだけの話、作戦隊長補佐(私)としてはほとんど専門分野外の内容ばかりで、
話について行くこと、いや落ちこぼれないようにするだけで精一杯なのですが、
でもそれだからこそ、またひとつ自分の世界が広がりそうで(個人的に。)期待も感じています。

ちなみに前回のスキコジイベントでは
いきなり選挙特番番組!といサプライズな仕掛けの中で、
司会者役としてお目にかかりましたが、
今回は表舞台への出番はなく、
裏方専念の予定の作戦隊長補佐(私)です。


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こんにちは。


このブログでもご案内した市電を会場にしたイベント
「好きです。さっぽろ(個人的に。)  景観井戸端会議 on 市電」
この日曜日に無事に終了しました。

ご参加いただいたみなさま、
ゲストのみなさま、
ありがとうございました!

イベント詳細報告は他にゆずるとして、
パンパンと写真で(個人的に。)ご紹介。


初夏の陽ざしのもと、貸切り車両に乗り込みます。



出発進行!
早速ゲストのお三方のご紹介。

■ 若菜彩人さん(クリエイティブコーディネイター)



■石川伸一さん(フリーペーパー「マグネット」発行人兼編集長)


■加賀城匡貴さん(パフォーマー)


進む車内で
あんなことや
こんなことをしながら、
景観について喧々諤々。


ふと車窓をみやると、
すれ違う対向電車と、行き先が一緒の先行電車とを
一緒に撮影できるタイミング!



途中のミニ休憩で「電車事業所」内に車両ごと突入!
貸切り電車ならではのオプションです。



普段立ち入ることのない電車車庫に、
ウキウキの大人たち。




作戦隊長補佐(私)もウキウキ。
いろいろ撮りました。




約1時間のワークショップ旅を楽しんだあとは、
会場「ドリノキ」に戻ってもう一時間のワールドカフェ・ワーク。



スタッフとしての参加ですが、
勉強することも刺激を受けることもワクワクすることもたくさんで、
濃密な時間を過ごすことができました。



「好きです。さっぽろ(個人的に。)」のプロジェクトは、
これからもまだまだ続きます。

こんどはどんな“仕掛け”があるのか・・・
みなさん楽しみにお待ちくださいね!



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こんにちは。

毎年この時期になるといつもそうですが
「マヨネーズか塩昆布の和風ドレッシングか、
 それとも塩茹でそのままでいただくか・・・」
と迷いますよね。

あれ?みなさんは
違いますか??

もちろん、このことですよー



もう少しアップでうまく撮れると良かったのですが・・・

ひそかに「ブロッコリー化」と呼んで、
あれこれ妄想にふけっている作戦隊長補佐(私)です。
(ちょっと苦しい・・・???)


そう、
「妄想(ちょっと危険な?)」と思っていましたが、
「見立て」という呼び方があるんそうです。

日常の見慣れたものや風景の中に別のものを見出して、
発見や楽しみや愛着を持つこと。
自由に個性的(個人的)に。
・・・そんな感じでしょうか。

「見立て」から緻密かつ大胆なストーリーを繰り広げ
ステージパフォーマンスに昇華して話題をよんでいるのが
スケルツォ scherzo
http://www.scherzosketch.com/

札幌発のエンターテインメント。
そのステージは残念ながらまだ観たこと(体験したこと?)がなく、
次回公演を待ち望んでいるところです。

観客として観る(体験する?)前に、
この「スケルツォ」の主軸としてアイディアとパフォーマンスを担当する
加賀城匡貴さんと一緒にお仕事をさせていただくことになりました。

先日、本ブログでもご案内した
「好きです。さっぽろ(個人的に。) 井戸端会議 on 市電」
https://www.facebook.com/home.php#!/events/167524843425809/

のワークショップで同じ車両に乗ります
(作戦隊長補佐(私)はスタッフです)。

動く市電の中で、
札幌のあんなモノやこんな風景を
どのように「見立て」ていくことになるのか。
スタッフとはいえ、かなり楽しみにしています!

開催日は6月30日(日)。
今週末です。
受付締切は本日26日(水)17:00となっています
(まだ定員に余裕があるので、もしかしたら延長になるかも・・・)。
詳細は上記Facebookページにてご確認くださいね。



そういえば・・・

本ブログの2012年2月16日付の記事に
こんなのがありました。
初歩的だけどこれも「見立て」ですね。
私もかなりの「見立てイスト」(という言葉はありません)かも!?

※以下、一部抜粋です。

  2012/02/16
  「頼もしい応援隊」


  作戦隊長補佐(私)には、頼もしい応援隊がいてくれます。
  いつもニコニコ変わらぬ笑顔で見守ってくれる、大事な存在。

  ご紹介します。

  


  そう、おわかりですね。

  えっ?意味不明?

  いえいえ、そこにいるじゃありませんか!

  

  
  真の姿はつどーむを支える大事なお役目を担っているわけですが、
  この応援隊に出会うたびに、作戦他長補佐(私)も
  「リラックスして笑顔で頑張ろう!」と気持ちを切り替えられます。
  むしろ応援隊を探しながら走っているといっても過言ではないくらい。



  応援隊にはいろんなタイプの方がいます。
 
  

  

  このことを話すと、だいたいにして苦笑いされます。

  「ヒマなんですねー」とか。

  ヒマというわけではありませんが、
  確かに追い込んだトレーニングはもうしばらくしていませんから、
  そんな余裕があるということなんでしょうね。

  この応援隊は、作戦隊長補佐(私)だけの専属ではありません。

  いつでもだれにでも、変わらぬ笑顔で見守ってくれています。

  さあ、ニコッと微笑み返して、また一歩を踏み出しましょう!





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